先日『PAIN』を購入したので感想をば。
PAIN/TOSHI

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英語版ということで。
1.PAIN ⇔ なげきのHEART
2.FIRE CITY
3.TILL THE END OF TIME ⇔ 世界(とき)の果てに
4.EARTH IN THE DARK ~To The Blue Sky~
5.CHERISH ⇔ 大切なもの
って、事ですか。ふむ。
アレンジも変えてたりするので、「あれ?コレ何が原曲だったけ?」とCD引っ張り出して聴かせるのに良く出来た代物です。冗談です(笑)
まあ、実際『PAIN』聴いて、あれ?と思って『遥かなる時をこえて』聴いて、「そう言えば、これ感想書いていなかったナァ」と気付き、今に至るわけですよ。
あ、で、感想ですね…。
英語版という事で、曲のアレンジも行われていますが、まあ、それは良いとして。
…あれ?…TOSHIは、あんまり英語が上手くない…?
ちょっと…吃驚した。
昔Xで歌っていたときも結構カタカナ英語だったけど、何処かの誰かさんのシゴキで結構綺麗な感じになったんだなぁ~と個人的に思ってまして。
まあ、英語の発音と日本語のそれってかなり違うから、曲のリズムとか音節とかブレスの入り方とかで英語で歌い易い曲とそうでない曲もあるんですよね。
昔のXの曲は後者でしたね。歌詞は英語だけど、作り方は日本語用みたいな。
「I.V.」は割と英語的ですよね。
確かに、聴いてて日本語訛りけど、綺麗に聴こえる…気がする(笑)
(所詮、ネイティブじゃないですからね… 笑)
えーと、だから「TOSHIが」って言うよりも、楽曲にも合う合わないがあるっつうか、なんというか。
な、なんかすみません…。
ああ、でも個人的にはMASAYA氏の日本語版の作詞が好きではないので、英語だと積極的にリスニングしないと意味追えないので、そういった意味ではまあ、いいかな、と。
言語って、難しいですネ。
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遅ればせながら、感想を書いてみようかと。
前作と比較すると、ぐっとアダルティーに。よりムード歌謡曲趣味が強まった感じですかね。
個人的にロック色が強い曲より、歌謡曲色が強い曲(なんていう日本語だ…)が好きなので
無理にロック色の強いものより牧歌的な曲を強化して歌っていった方が良いんじゃないかなとか思ったり。
…なんか、T-EARTH全否定しているような…いや、そんなんじゃなくって…。
うーん。パワーバラードとか、ソフトロック辺りが宜しいような…いやぁ…うーん。
ロックとは何ぞや。