かえる標本 | わたしのあたま 指向観察記録と雪隠

わたしのあたま 指向観察記録と雪隠

アタマとココロの観察、記録、吐き出し雪隠。


おお、おおおおおおぉ。

ゼノパスさんですわ。

大学の時にたいへんお世話しお世話になりました。

一年生初実習、超賢い学科長のお言葉。

さぁ、カエルとおともだちになりましょう。

て、実験に使えなかったんであろう、手足のどこか欠損してる子たちがバケツにわらわら。

えっ、知ってるカエルじゃない。なにこのナマズまんじゅうみたいなの。

手を突っ込んで触る、のが課題。

保育園じゃないんだからさ、て思ってたねえ。

え?飛べないの?這うだけなの?

てか水から離れられないの?

だったし。

しかしおたまさんは途中まで透明で可愛い。

が、夏の暑さのケアしきれず、困られながら貰い直しても全滅し。

そりゃメダカさえも鉢だけでは難しいだろに、瓶で飼えるて思う感覚がおかしいんだが。


そして卒研では、カエルさん飼育ルームがヒステリックボスからの逃避の場。

て、課題は成長に伴うホルモン発現変化だから、カップリングして卵産んでもらって、発達の段階図と睨めっこしながらおたまさん引き上げてお逝きになっていただいてたんだが。

そして結果が何にも出なかった、そしてボス激怒の遠い記憶。

ここからアカデミアブラックロード始まってたねえ煽り