UIPJ活動報告 -5ページ目

UIPJ活動報告

UIPJは、国際平和について、意見交換を行う場を提供することを目的に、宇都宮大学の学生が中心となり設立しました。
研究会についての詳しい内容は、研究会設立目的(https://ameblo.jp/uipj/entry-12376385154.html)をご覧ください。

 こんにちは、UIPJ2020の鈴木です。

 

 本日9月24日、藤井研究室 宇都宮大学国際学部付属多文化公共圏センター主催で、「宇都宮大学SDGsウェビナー GLOBAL WEEK TO #ACT4SDGs」『国連の現場で働く』、 『国連と日本の働き方の違い』を開催いたしました。

 

 今回の講演では、国連職員の境悠一郎様、田邊宙大様をお招きし、基調講演をしていただきました。境様には、シエラレオネでの現地の活動のご経験を基に、「開かれた政府」プロジェクトというものをご紹介くださり、政府と現地コミュニティの連携の重要性や、ボランティアの専門性についてお話し頂きました。田邊様には、国連の組織に関するシステムや、日本と国連での価値観や働き方の違いについてお話頂きました。参加者からの多くの質問にもご丁寧に回答頂き、非常に充実したイベントにすることができました。

 

 また、イベント後には境様、田邊様と藤井広重先生のゼミ生の先輩方との座談会が行われました。講演会に関する質問から、大学院進学後のキャリア形成など、学生からの様々な質問に丁寧にお答えくださり、非常に貴重な時間を過ごすことができました。

 

 約2週間にわたりSDGsウェビナーを開催して参りましたが、ウェビナー1日目に基調講演をして頂いた日野様、学生研究報告会で基調講演をして頂いた中束様、本日基調講演をして頂いた境様、田邊様には、大変興味深いお話や情報をご提供して頂きましたこと、深く御礼申し上げます。皆様のご講演を今後のキャリア形成に生かしていくとともに、SDGsへの理解をさらに深めて参りたいと思います。講演をお引き受けくださいました講師の皆様、参加者の皆様、誠にありがとうございました。

 

  最後に、挨拶を引き受けてくださった佐々木一隆国際学部長、お忙しい中イベント開催にご尽力くださった藤井広重先生にこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。