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水上初佳のブログ

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2022.8.1

どーも、こんばんは。

あんれま気づけば8月に。ドタバタと過ごしてきた今日まで。ほんとあっという間。

夏真っ盛り。暑い。ほんとに暑い。

危険値レベルの暑さ。こまめな水分補給を欠かさないようにと気をつけて、水筒を常に手に持つようにして。ふだん全然水分補給をしないので、意識的にしないといつか熱中症とかでぶっ倒れるとこの暑さで認識し始めた。


そんなあつあつの毎日の中。

更にあつあつな現場にいて。


今年から関わらせて頂く事になった、いとしまハローピースアクト。

なんて素敵な団体さんなんだと頭が上がらず、目まぐるしく私はアタフタとしてます。


何が素敵かって、まず講師のみなさんがとんでもねぇスーパーマンばかりだということ。

そして、「平和」というものについて子供たちが学び、考え、想い、表現し伝えるということ。

小さい時にこんな素敵な環境があるってどんだけ幸せな事なんだろうと、羨ましいなと。


簡単に口にしちゃう「平和」という言葉。

でも、なんでこんなに難しい問題なんだろうと。

知れば知るほど悲惨な出来事があり、苦しみ、悲しみ「平和」の難しさを痛感します。


8月と言えばなんとなくよぎるであろう「戦争」という言葉。

そんな事がほんとにあったのかと思うほど、私たちの生活とは切り離されていて。

「戦争=原爆」みたいなイメージがあって、私の住んでいる所には関係のないような気持ちがどこかにあり。

だけど、日本という国全体で起きていたもので。

実はたくさんその爪痕が残っている。気にも留めてなかったものが、実は戦争の爪痕として今も尚そこに存在していて。ここでも戦争が起こってたんだと思い知らされる。

知っているようで知らない事ばかり。自分の身近な場所にたくさんあった。


時間というものは時に残酷で。

当時のことを知る人がもう、残っていらっしゃらなかったり。

忘れてはいけない事。というのは簡単。

でもそれが時間というものの怖さ。だんだんと受け継ぎ、語り継がれなくなるという事。


それを子供たちが学び、考えるという環境がある事。目を背けず、ちゃんと知ること。

そしてそこから想ったものを舞台という形で表現し、伝えるという事。

普通に考えたら子供たちには難しくないか?と思ったりしたのだけど、それは私の偏見に過ぎなくて。

ちゃんと学び、考える子供たちだからこそできるのだと。子供たちがちゃんと向き合っている。

だからこそ豊かな人間が、子供たちが育っていくのだなと。


その環境を作り、受け継ぎ続けている講師の先生方が本当に大きく見えて。いや、大きすぎるの。


こが先生からダンス表現というものを引き継がせてもらう事になり、残された許す限りの時間を精一杯、取りこぼさないようにと必死になって。

でも、毎度毎度その責任の重さを感じる。

そして、そこにあるのは何てったって愛なの。

愛が平和を作るのかとか思ったり。

どこかの某◯◯時間テレビみたいなことを言ってますが。

いや、でもやっぱ愛なんじゃないかなって。

それは平和に対するものだけじゃない。人そのものを愛してるんだなって、こが先生の背中を見ながら思って。

あんなに愛の溢れる先生はいないと思う。

そんな先生が作り上げてきたこの環境を受け継いでいかなきゃって思って。

今の私に何ができるのか、何を与えることができるのか。悩んで、苦しんで。逆に子供たちの姿から見て学ぶこともたくさんありで。

今日の稽古終わり、こが先生と少しお話しをして改めてこの責任の重さと、先生からの思いをたくさん受け取りました。



子供たちの学び、考え、表現し伝える姿をぜひたくさんの人に観てもらいたい。

そしてこんな活動があるということを知ってほしい。

だからこそぜひ観にきて欲しいなって。

今週末、来てください。

よろしくお願いします。


チケットはお声がけ頂けたらご用意できますので。

ご連絡くださいです。