2022.7.10
こんばんわー。
稽古終わりまして、打合せ行ってのやっとこさ帰ってきた今です。
まずは以前よりお知らせをしておりました
TNC『ミライへの1minute』
ご視聴頂きありがとうございました!
私の原点となる場所で、60秒という時間を贅沢に噛み締めてパフォーマンスさせて頂きました。
私がダンスを始めるきっかけとなったものが、東宝ミュージカル作品『エリザベート』のトートダンサー。
単純に『あ!これやりたい!』って感じで。
”ダンス”というものの括りでしかなかったのだけれども。
やってみたい!の気持ちが気づけば、振付や舞台演出など、当時の私が想像もしていなかった様な未来の今が。
きっとこれからも想像もしていない様なことがたくさん起こるのかもしれないなーとか思ったり。
たくさんの人と出会い、たくさんの経験をさせていただく中で、私には2人の大切な恩師がいて。
(勝手に言ってます!)
生みの親である“伊藤大輔さん”
育ての親である“近藤良平さん”
このお2人がいてくれたからこそ、今の私が存在します。
めちゃくちゃ失礼なこともしたし、言ったし後悔してる事だらけだけど。
(今だからこそ、若さからの行動だったなとか思ったり。まだまだ若いのだろうが。)
今回テーマにした『劇場』
誰もが、人生の中でスポットライトを浴びる瞬間というのもは必ずあると思ってて。それはどこでなんてわからないけど。
でも、『水上初佳』という人物は『劇場』という場所でスポットライトを浴びさせてもらえてて。
ヒグチアイさんの“劇場”という楽曲が、歌詞がとても突き刺さり、この楽曲に60秒をかけようと思い。
私の始まりは“劇場”であり、この“劇場”という場所に存在させてもらってる。
こんなご時世だからこそ、尚更足を運びにくくなった場所。
でも、そこで確かに息をして生きているものがある。
だからこそ“劇場”という場所に来て、表情を、身体を、言葉を、呼吸を、空気を、生き様を感じてほしい。
そう願ってこの楽曲に乗せ、踊らせて頂きました。
もっとダンスが身近に、生活のいろんな所に溶け込んで、あいつと踊ると楽しいよ!って言って貰える人になりたいなと。
それが今の私の1番の願いです。
表現という場所、ダンスという力で何ができるか。
表現の世界でもっともっと色んなことにチャレンジして、最終地点、楽しかった!明日からがんばろ!って思える場所へ連れて行ける様な存在になれる様に精進いたします!
長くなりましたが、これからも“水上初佳”をどうぞよろしくお願い致します!!
