早く家を出たい!



私のストーリー41 結婚



あの頃の私にとって、結婚って

相手に人生を預けるもの。


重荷を代わって背負ってくれるもの。



何故ここ、代わって?なのか??

一緒に…では無いのだ!!大事件。



ただただ辛い事から逃げたい。

の一心だった模様。笑笑



家を継がないといけないっていう

その思いが私を押し潰し


重い…


誰か助けて笑い泣き

って感じでした。



しなければいけないの呪縛…



1回目のお見合いで断られる事は実際には少ないのですが


2回目以降は私はもう親の言いなりです。


父も母も、女はこうあるべきだ、をめちゃくちゃ持ってはります。


服装から、言葉使い、思考まで全て口を出してきます。


全く面白くありません。


誰が結婚するねんな…。


そう思いながらも決断出来ない私。




決断に伴う重圧?

責任は自分が取らないといけないよね。

当たり前かてへぺろ


私の人生なんだから…。



そんな事をぼんやり考えながらも



誰かに背中を押されないと

誰かに引っ張ってもらわないと

前に進めない私がいました。



嫌々従うので、タチが悪い。



完全な父母の猫を被る私。



だから、そんな私ではない私に好意を寄せてくれる人は、何処か冷めた目で観察してしまうのです。


この結婚がベストな選択だと思えるかどうか。


そこに、まだ愛情なんてないのです。


可能性の芽だけ🌱を見るのです。



望まれての結婚

家付き娘との結婚を真剣に考えてくれる人

祝福されての結婚


これが、皆に認められる結婚。



色々ありましたが、

段々と「絶対に養子!」という事を両親が言わなくなりました。


父は肺を患っていました。

身体が動く内にと

家業の事業も縮小する事を決意して

どんどん整理していきます。

家業を継いでくれる人がいてくれたら…

そう思っていたと思うのだけれど

いつ悪くなるか分からない

そんな持病を抱え

父は自分の執着を手放したんです。

自分の代で名前を終わらせてはいけないと言う義務感みたいなものを。



主人とのお見合いの時は

両親は全く意見を口にしませんでした。



とても、いい人。

だけれど養子ではない。



はじめて、自分の意見を聞かれた様に思います。



どうしたい??



私は、家を出たかった。



家を出ても、

親の面倒をみると言ってくれている。

子供の名前で「宇井」を継ぐ事を承知してくれている。



こんなに私にとって

これほど強力なパートナーはいないだろう。



そうして、私ははじめて自分で決断し

主人と結婚し「中山信子」になったのです。






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