どんどん負のループに陥る私。
心に刻まれたもの…
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私のストーリー38
憧れの秘書
会社を辞め、肩身の狭い家での生活。
ある日心配した姉が
友達が勤めてる秘書の任期が満了するから
のんちゃん行く?
と、話を持って来てくれました。
私は、何でもいいから
家から出たかった
そこに、また秘書のお話✨
前任者の方とは姉を通して何回も会っている。
先生めっちゃいい人やから、いい職場だよ〜って言ってるよ。
残業ないで。笑笑
やってみたら??
ありがとう💕お姉ちゃん
行く!即答!!
大学院・研究室の秘書でした。
女の子は、先ずは笑顔ね。
仕事は問題ないと思うよ。
臨機応変。
皆んなと仲良く、楽しく勤めてくれたらいいから。
神✨なんて、いい方なんだろう…
感謝💕
教授の言うように
仕事は臨機応変。
電話のとりつぎに掃除
お茶を入れる。
書類作成に
書類整理
出張の手配や
客員教授を駅まで迎えに行ったり
ホテルや日本滞在中の生活の説明をしたりもしたけれど、
私はお給料に見合うお仕事が出来ていたのかしら??
と未だに疑問



本当に恵まれた環境。
皆さん、優しくお仕事を振ってくれます。
前回の職場での経験から少々の事は覚悟していましたが、比べられないくらいに毎日楽しく、やっと私らしさを取り戻しました。
残念ながら日々、先生からの指示待ちの私でしたが。笑笑
指示待ちな為
先生が出張中は暇!!笑笑
なんかしろって感じだけれど、
1日Mac触って、勉強していた様に思う…。
働かないと申し訳ない気分になり
私らしい秘書像を意識しましたが
それは、女らしく…に限定されていたように思います。
お花を飾ってみたり
お茶に凝ってみたり
お茶菓子に凝ってみたり
そんな小さな事でも喜んで貰えたので
私にはとても居心地のいい職場でした。
横着して
持てない片手で灰皿を持って
落とした事もあった


わざわざ、窯元で作られた奈良絵の大きな灰皿〜



素直に素直に謝りました


「形あるものいずれ壊れるからね
怪我は??」
本当に神✨
職場でこんなに優しくされたのは初めて。
私はそんな素晴らしい方々に囲まれ
憧れの秘書となります。笑笑
私のストーリー39へ続く💕
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