チャイムと共に猛ダッシュする私。
向かった先は購買部。
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私のストーリー22
小さなお母さん
7年寝たきりのおばあちゃん。
父母は仕事と病院に通ったりと
とても忙しくしていました。
中学の頃から1番上の姉は
小さなお母さん。
「お箸の持ち方🥢!」
と私の手を叩いたのは姉でした。
忘れもしない竹輪事件。
母に「もっと綺麗にお弁当作って!恥ずかしい!」的な事を言ったら
お弁当箱開けたら
白ご飯と竹輪のみとなっていました。
衝撃





私は、二度と母を怒らせまいと誓いました。笑笑
姉は、「あほやな。」と…
姉も同じ様にお友達のお弁当がカラフルでとても羨ましかったらしく
自分で作りだした。笑笑
「その方が早いやん」といいながら。
そんな姉が、ほとんどの家事をこなします。
言う事全部母そっくりな姉。
女は〇〇
〇〇しときや
〇〇しないとダメやで
噂話は
学歴、生まれ、職業、格式、礼法
この時の私は、
母に対しては
怒られるくらいなら
すり抜けて上手くいく方法を探る。
自分から何かをするって言う思考は全くありませんでした。
何か言われるのが嫌だったんです。
一方、父に対しては
怖いのだけど
全身全霊で喧嘩する。
絶対に説き伏せられます。
俺が黒言うたら黒なんや的な父。
でも、そこにはキチンと理由があって
一見とても厳しい話ですが、
やる事はやる。
身をもって態度で示してる父には逆らえませんでした。
父の後ろをついて歩いたお陰で
反発はあったけれど
父の気持ちは理解出来た。
母の気持ちは理解出来ない。
お母さんごめんねー
そんな母の言う言葉そっくりな
小さなお母さんは、
ちょっとだけ私寄りで母より柔らかい。
そんな姉が私は好きでした。笑笑
私のストーリー23 へ続く💕
この写真は私だけれど😆
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