割と目立っていた私。
これもまたご機嫌な中学生活。
私のストーリー 14 はこちら
私のストーリー 15 高校へ
姉2人が進学したから
ただそれだけで
当たり前の様に進学しました。
1番上の姉は、その学校に入りたかった。
母の影響が大きかったと思います。
母の考え方は、従兄弟と差をつけたくないの一点。
いい高校、いい大学、いい結婚が女の幸せだと言うのが口癖です。
最初から、奈良ならこの学校しかないと決めていたみたい。
父の考え方は、女の子は学問を身につけるより家の事を。
勉強よりも大切な事がある。
父と母の共通点は、
幸せな結婚をする為に女はこうあるべき!!
理想の女を育てる事が親のつとめ
だというところ。
そんな中、1番上の姉は一番親からも期待され、勉強も家の事も頑張ってこなしました。
やる事やって、お嬢様高校入学を父に納得させたのでした。
1番上の姉は強気なタイプ
優等生成績優秀。
真ん中の姉もやはりその学校に行きたかったみたい。
成績は問題なく、父は渋々承諾。
1番上の姉が道を切り開いてくれたから。
真ん中の姉は、コツコツタイプ。
頑固だけど成績優秀タイプ。
私の時は、父母もう当たり前の様に
勿論入るやろ?的な流れ。
私も何の疑問もなく
成功例を真似しただけ。
私は、適当に生きていた!!
内申点はクリア、ギリギリのところで
3教科の試験なら、3教科だけ勉強すればいいや
そして、入学したのでした。
何の苦労もなく
何の葛藤もなく
姉達が歩いたその道を
歩くのが当然だと思っていた私。
いざ入学してみると
なんて私は平凡だったのかと思い知らされます。
私のストーリー16 へ続く💕
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