〜流れに身をまかせる〜
エスカレート式にそのまま付属の大学に。
このまま剣道続けると腰が駄目になると
ドクターストップをうけ
お気楽な大学生活。
でも、エネルギーが有りあまり・・
これも姉達がやっていた
ただそれだけでお茶お花をやっと習う事に
この時の直感でそれは嫌ではなかった。
ついでに秘書検定受けておこう〜くらいの考えで
ちょっとだけ、女性らしい事を学びはじめたのです。
これが面白かった!
エネルギーが集中✨
茶道や華道の世界が一気に開きます。
秘書検定の勉強
作法や言葉遣いも新鮮でした。
着物にも興味が湧き
姉と着付けを習いに行きます。
どうせ習うなら看板まで続けよう。
こうして、着付けの看板を頂きました。
大学生になると着物を着る機会が途端に増え
所作が気になってきます。
やっと、女性らしさを意識し始める頃。
成人式では、母が何を思ったか
私の振袖を勝手に購入
私の意見はどこにも反映されず
1番上はピンクで
真ん中は赤
私は黄
案の定、黄色の振袖はあまり出番がなく・・
勿体無い・・・笑
大学生になり
父の厳しさが爆発します。
バイトは駄目
門限10時半
説き伏せて、歯医者のバイトに行き出す私。
友達と遊ぶも、冷や汗かきながら
難波発9時30分の特急に飛び乗る私。
門の前で仁王立ちの父と口論する事が増えました。
女なんだからこれくらい出来ないといけない!
家の為、家族の為、俺が黒と言えば黒なんだ!
そんな父が嫌でした。
女は目立ってはいけない。
控えめでなければいけない。
俺の言う事を聞いておけば間違いない
そんな父でした。
でも、言った事は必ずやり遂げる
そんな父は尊敬していました。
この頃の失敗
剣道では正座すると動いてはいけません。
正座は慣れていたので
初めて茶道で正座でも全く動かさず
痺れと言う感覚が分からないまま
立ち上がって前のめりに
バッターン
おもいきり捻挫しました

え?そうなの?
足ってこんな感じになるんだ
私には長時間正座は無理みたい・・・
その後色々試してみるも
未だに正座は苦手
気づき:流れに身を任せているのも1つの方法
直感に頼るのがいい。
嫌だなと思うと次から次と出来ない理由が浮かぶけれど、嫌じゃなければ「しない」の選択肢がない。進むだけ。
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