25日(土)は、盛りだくさんの1日でしたが、絵の個展と、あっ!とおどろく放送局の観覧の間に、お芝居を観てきました。

タイトルは「十二人の怒れる女たち」です。


ういんちゃんのひとりごと


この作品は、ポスターにも書かれていますが、アメリカ映画「十二人の怒れる男」のリメイク作品です。

そして、これまで観てきた作品と違って、キャストの年齢にものすごく幅がありました。

若手から大ベテランまで、12人の女優さん達が扮する陪審員達が、少年の殺人事件をめぐって激論を戦わせるという内容です。



自分が中学生の頃、文化祭で演劇の発表をする時、暗転や場面の切り替えは3回程度に抑えないと間延びすると、先生が話してくれたことがあります。

実際、プロの俳優さんが出ている舞台でも、暗転ばかりで途中で飽きてしまった作品もありました。



でも、この作品は、裁判所の一室でのワンシーンのみ。

約1時間30分の間、女優さん達の迫真の演技で観客の目は舞台に釘付けになっていました。

とても見応えのあるお芝居でした。



ただ、個展から劇場に向かう途中で、人身事故のために電車が止まってしまい、最後列の席になってしまったのが、とても残念でした。

次回、お芝居を観る時は、今回以上に時間に余裕を持って観に行きたいと思います。



今回のお芝居を観に行ったのは、出演者の高樹マリアさん(http://ameblo.jp/takagimaria/ )の演技を生で見て見たいと思ったのがきっかけでした。

高樹さんは、石原さとみさんが主演したテレビドラマ「ナースあおい」で、石原さんの同僚のナース役で出演していました。

とても存在感のある女優さんだと気になっていたのですが、舞台でお会い出来て良かったです。



ういんちゃんのひとりごと


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