5千万円脱税で在宅起訴 三重・鈴鹿の建設業者
津地検は25日、法人税約5千万円を脱税したとして法人税法違反の罪で、三重県鈴鹿市の建設業「佳起建設」と、同社の中西一起元社長(40)を在宅起訴した。
起訴状によると、同社と中西被告は平成23年5月期までの3年間に、架空の外注費を計上するなどして計約1億7千万円の法人所得を隠し、法人税計約5千万円を免れたとしている。
名古屋国税局が今年3月に法人税法違反容疑で津地検に告発していた。
佳起建設は12年に設立,おRMT。民間信用調査会社によると、従業員は5人で、足場工事やとび工事などを主な業務内容としている。