Information 卒業・入学の祝いのプレゼントに!!!
『朝鮮学校のある風景』30号記念特集号
*3月25日までに予約の方、送料込みで1.200円

■大阪朝高ラグビー部「強さ」の背景をさぐる
=「見る」、「見られる」ことの大切さ=
<巻頭インタビュー>
呉英吉・大阪朝高ラグビー部監督
李承記・大阪朝高ラグビー部14年度主将
朴敦史・映画「60万回のトライ」共同監督
聞き手・金淑子『朝鮮学校のある風景』共同編集・発行人
インタビューを終えて・大阪朝高ラグビーを通して見る民族教育
■前号につづき<発掘秘話>続・小舟で祖国を目指した4人の朝高生の「物語」
祖国で希望を叶えようと、北海道の納沙布岬から小舟で水晶島を目指した4人の東京朝高生(金安弘、高哲民、朴博雄、康東熙)がいた。帰国事業がはじまる前年(1958年)、今から57年前の話だ。*前号・29号(2015年1月刊)に収録
4人の東京朝高生は、2tの天馬船をこぎ出すが、納沙布岬沖で漂流、漁船に救助される。その2年後の1960年9月1日、かれらは平壌の駅前広場で劇的な再会を果たす。*30号(2015年3月刊)
物語はまだまだつづく。大学を卒業して職場へ。その内の一人は、「やわらちゃん」を破ったケー・スニのコーチに。物語はまだまだつづく。*31号(次号・5月刊)
◆30号・こんな原稿も載っています!!!
あれから20年・語り継がれる阪神淡路大震災/ソウル発・朝鮮学校差別反対行動(1・13~3・10)
<韓国人がかみた朝鮮学校> 九州朝高卒業式参観記 シム・ギュサン(「オーマイニュース」大田・忠清チーム長)/日本政府の「朝鮮人学校殺し作戦」、いつまでも傍観していてよいのだろうか キム・ミギョン(広島市立大学平和研究所副教授)
2015年3月25日刊行/A5判・日文・257頁・頒価1.280円
一粒(한알)出版 uil21@yahoo.c@o.jp
TEL.FAX03-6279-3356