東京朝高18期同窓会・番外編
【11月8日・土曜日】
12回目の東京朝高18期(1965~68年)の同窓会へ。
*同窓会の様子は、近々アップ。
飲む、食べる、しゃべる、踊る、そして乾杯に次ぐ乾杯…延々3時間余りの同窓会の閉会が告げられた、その直後の出来事だ。
司会者の「サプライズ、サプライズ…正面に注目!!!!!!!!」。
「今日、いっぱい、いっぱいお酒を運んでくれた皆さんは…朝大生のアルバイトでした」
驚きの歓声と拍手だ。
「一言と…」と促され、マイクを渡されると、「今日は当店をご利用していただき…」と営業のあいさつに続き「大変なこともありますが、朝大でたくさん学ぼうと思っています…」。参加者からまた大きな拍手がわいた。

出口で見送る彼女らに聞いたところによると、西武線の最終に間に合う時間まで働くようだ。二人の学生のアボジは政経学部を卒業したとのこと。それに、「アジョシたち(ハラボジとは言っていなかった)を見ていて、ウリハッキョって良いなと思った」とも言っていた。
学部は聞き逃したが、学園祭は楽しかったと言ったら、「ピビン麺売っていました」との答えが返って来た。
入店するときは「いらっしゃいませ」だったが、会場を出るときは、「チョシミカシプッシオ(おきおつけて)」とウリマルでの挨拶。同級生との三年ぶりの再会の場が、より楽しいものになったようだ。コマッスムニダ。