地元最寄りの駅で。 | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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【7月4日・木曜日】地元最寄りの駅で。
 
夕方、地元のターミナルからバスに乗ろうと歩いていると、「○○トンム」の声、振り返ると、男女児童が入り混じって、駆け回っていた。時々「○○オッパ」との声もした。
平行棒のように並んだ白いポールの上を歩いたり、ぶら下がったりもしていた。
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新年会などで会う、顔なじみの「分会の子ども」たちだ。「アンニョンハシムニカ」。
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ランドセルを背負っていなかったので、一度家に戻って遊んでいると思ったら、時計台の下にランドセルが置かれていた。
私・「家に帰らないの?」
児童1・(低学年を指さして)「家に帰っても誰もいないというので…」
児童2・「もうすぐ時間ですから…」
駅前の高層マンションを指さし、「家はあそこです」とも。下級生の女子児童の家は、高架線の向こう側のようだ。
歩道を自転車が通るので、「危ない」とハラハラしつつ、下級生を思いやる「기특한 학생(けなげな児童)」に「早く帰れ」とは言えず、その場でしばらく見守っていた。
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今年も、8月下旬の恒例の分会の名栗川での川遊びにも来て、分会の大人たちを和ませてくれるだろう。