文科省前の抗議行動へ | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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【6月29日・金曜日】文科省前の金曜抗議行動へ
 
5月末の「院内集会」からスタートした朝鮮大学校の学生による連続抗議行動は、 今回で5回目。主役は理工学部、女子学生が意外に多かった。
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 「日本政府は…在日朝鮮人に対する差別を今すぐ撤廃すべきです。名目だけのグローバル社会は、この世界では通用しません」。「…在日朝鮮人に対する差別政策に終止符を…」
「理系女子」も大きな声でアピールしていた。
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「無償化連絡会」の森本さんもハンドマイクを握って、文科省への抗議と共に朝大生にエールを送っていた。
同日、「連絡会」のメールで、その様子を次のように報告していた。
「毎週金曜日に文科省前抗議行動をしている朝鮮大学生たちとやっと一緒に行動できました。
今回は理工学部の学生たちということでオモニ会からも応援の参加者があり、合計で50人くらいかな。皆、リレートークの原稿を準備し、元気よくシュプレヒコールなど交えて発言。道行く人にチラシも配布。連絡会からの参加者は西中さんと金さんくらいだったので、さびしかったです。712日まであと2回です。ぜひご都合つけて一緒に抗議行動をしましょう」
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前回の中国に引き続き、今回は米国の通信社の記者が取材に訪れていた。 
シュプレヒコールを上げる学生たちに向かって、「テ・ポ・ド・ン」と言い放って通り過ぎる輩も。妨害する意思もない、普通の勤め人風の男性2人組だ。
「朝鮮=テポドン」、そんな世論を撥ね退けるのは、けっしてたやすいことではないと、実感した。
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オモニ会のメンバーの姿も。「月刊イオ」の琴編集長のインタビューに「怒り」や「苛立ち」を語っていた。
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前回、6月21日の抗議活動には、雨の中、東京朝高の生徒、オモニ会のメンバーも駆け付け180人が「朝鮮学校に対する差別絶対反対」を叫び、学生代表らが下村大臣宛の要請書を提出、7月12日の夏休みを前に最後となる抗議行動には、より多くの結集が呼びかけられている。