【6月2×日・水曜日】オモニの元気快復メモランダム・24
先週末、妹と過ごしたのが良かったのでしょう。すこぶる機嫌が良いようです。
80歳の妹と88歳の姉、「老老介護」のサンプルみたいなものです。
叔母さんなのですが、私も平壌で暮らす妹も「ツヤ子姉さん」と呼んでいます。
先日、平壌の妹から手紙が届きましたが、そのなかに「ツヤ子姉さん」宛ての「介護ありがとう」の手紙も同封されていました。
週末、二人揃って平壌に手紙を書いたようです。
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元気に新しい孫もふえ毎日を元気で皆すごしている様子何よりです。
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元気だから安心して下さい。と云ってもむ毎日横になっている時間が長くて心配をかけています。
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そちらのニュース楽しみにしています。
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手紙は「また、一日も早く皆さんと逢える日のくることを祈りつつ、毎日暮らして行きます。あなたも体に気をつけて、みちたりた心で生活して下さい。ごきげんよう」の言葉で、締めくくられていました。
人工関節を入れるのに、全身麻酔をしたせいか、体も気力、記憶も衰え、文字を書くことも億劫になっていたようでしたが、少しずつ快復しているようです。
「マンギョンボン」号が就航していたら、明日にでも4月と5月に生まれたひ孫を見に、送り出すことができるのに、北京周りの飛行機便ではそうはいきません。
歩行訓練、リハビリ―を頑張る他ないようです。
いまから手紙を出しに行きます。