運動会まで残り11日 | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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【5月21日・火曜日】
運動場に行くと、運動会の練習を終えた、3年生の児童が後片付けをしていた。強い日差しの下での練習に疲れたのか、お腹がすいたのか、はしゃぎまわる児童はいなかった。
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校舎の玄関では、女子児童が「現在縄跳び最高記録」を書きこんでいた。大縄跳びは運動会のメイン競技の一つだ。毎年、授業の合間に、学年別、赤・青別の練習時間が組まれている。
その上には、「運動会まで残り○○日」の掲示が。いよいよあと11日だ。
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1年生の児童が昼食を食べ始めるところだった。
当番なのだろう、2人の児童が声をそろえて「ナンギジマルゴ…」。何日か前に黒板に貼り出されていた「残さず」、「こぼさず」、「良く噛んで」の言葉だ。言い終わると、全員が「いただきます」と言って、食べ始めた。
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高学年の教室が並んだ3階の踊り場には、「運動会を大成功させよう!」運動の手書きの壁新聞が貼り出されていた。「運動会の練習過程で、少年団員全員の団結力を強め、互いを思う精神を養い…」というのが目的だ。
課題の第一は、ウリマルを使うことで、第二は服装、第三は学習だ。シャツをズボンの中に入れることと記されていた。ズボンからシャツが飛び出た児童は、1、2年の低学年だけではなく、高学年にもいるようだ。
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6年生の教室をのぞくと、制服がきちんと椅子に掛けられていた。
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昼食を終えた、1年生は「お遊び」の時間だ。名前を大きな声で呼び合っていた。
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その頃、 3年生は漢字の書き取りのミニテストに挑んでいた。
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学区の一つ、練馬区に住む日本人を案内していた金校長が、その3年生の教室で時間割を説明していた。地域住民による「ウリハッキョの見学」を実現しようと事前の打ち合わせに来た方々だ。
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運動場では、「運動会を大成功させよう」運動に取り組んでいる、高学年が組体操の練習をしていた。
何人かの児童がビラミットに挑んでいた。残りの児童は、日陰でそれを見守っていた。
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しばらくすると拍手だ。成功したようだ。慌ててカメラを向けたが、成功の瞬間は逃してしまった。
何日か前、練習を見て「パワー不足だ」と言っていた金教務主任の顔が浮かんだ。
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