4・24阪神教育闘争から65年-その6
出先で東京第3初級の同級生に会った。
4時を過ぎていたので、迷わず居酒屋へ。
江華島からさらに北にある島民40人の故郷に墓参りに行って戻ったばかりだとか。
4・24教育闘争にも話は及んだ。いつ知ったのか、2人で辿ってみた。
かれは4年生の2学期に日本学校から編入してきたので、それ以降だということになった。
2人の記憶をすり合わせると、歴史の授業ではなく、ホームルームかなんかの時に、パ・ギル先生から聞いたということになった。
パク先生は、4、5年生当時の担任だ。
ということで、4・24の話は、東京第3の4、5年生の時にパ・ギル先生から聞いたということで落着した。
「今の小学生は知っているのか? 教わっているのか?」
そんな話をしていたら、タイムアップ。急ぎ店を出た。
<お知らせ>
4・24教育闘争の精神を称え、警官隊が放った銃弾で犠牲になった金太一少年(当時16歳)の遺骨が眠る青山霊園にある「無名戦士の墓」の前で、当時に思いをはせようと思います。
2013年4月24日午前10時から2時間余り
*都合のいい時間に、しばしたたずみにいらしてください。
*特別なイベントは行いません。自由参加です。
*メッセージを送ってください。読み上げます。資料集に添付させていただきます。