『朝鮮学校のある風景』18号-納稿まで残り5日! | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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[納稿まで残り5日!!] 納稿とは、原稿を印刷所に納めることだ。隔月刊ブックレット『朝鮮学校の風景』も今回で18号になる。奇数月の今頃は毎回、レイアウトに校正、筆者との最終確認…もろもろのことが重なり「追われる」日々だ。
 
 4年目に突入し、大幅リニュアールするので、今回の作業はさらに「緊張度」を増している。ウリハッキョのことをより身近に、より分かりやすく、より読みやすくとの新たな試みが読者のみなさんに伝わればと思っている。体裁も従来の変形B5版からひと回り小さいA5版に変わる。残念ながらより鮮明な印刷、念願のカラー版は「宿題」として残された。
 
 目次はこんな感じだが、それも日々「進化」している。
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 福岡アボジ会の「関東ウリハッキョ視察」同行記は、読み応えがあると思う。27ページ、2万字にも及ぶリポートだが、タイトル通りの「見て、聞いて、語りあった23日」だった。
 
 …時には、互いに「そこまで聞く」、「そこまで話す」といったシーンも度々あった。それは責任をもって難題の解消に挑もうとしているからできる質問であり、答えには幾多の難関を撥ね退け、努力に努力を重ねてきたという自負がにじんでいた。互いの話に真摯に耳を傾け、メモを取る姿に、この場に同席している感動すら覚えた。(本文より)
 
 ページ割りも終え、今は校正の真っ盛りだ。レイアウトされた原稿のゲラを喜々として読み返している。最終的には如何に無意味な表現、無駄な言葉を削るかだが、おいそれとは進まない。
 
 まだ、掲載するか否か、苦慮している原稿もある。それは平壌から送られて来た…*続きは次回で。
 
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