100人超の分会の新年会へ。 | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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【2月2日・土曜日】
毎年、赤羽の新年会には老若男女100人超が集まります。
「老」といっても60代まで? 一世の長老たちは「若者」の集まりの邪魔になるのではないかと、遠慮しているようです。分会の最高齢は91歳、2人とも健在です。
年1回の総会も兼ねているので、まずは男組(総連)と女性同盟がそれぞれ財政報告、「分担金」は、男組が30万、女組はその倍です。特別な事業収入はありません。会費とゴキブリ団子の収益です。女性同盟は4つの班があって、班長たちが会費を集めているようです。http://sphotos-b.ak.fbcdn.net/hphotos-ak-ash4/480608_208327595977469_519834850_n.jpg
 
つづいて引っ越してきた同胞の紹介。昨年は4組が結婚し、そのうち1組は分会内、「遠距離恋愛」ではなく、超「近距離恋愛」でした。
昨年生まれた4人の赤ちゃんと2人の新入生には、分会からプレゼントが贈られました。
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新1年生は「分会の宝」です。
東京第三の教務主任先生も参加されました。
「ウリハッキョがなくなれば、卒業生や同胞の『戻る場所』、『帰る場』がなくなってしまう。力を合わせて守って行きましょう」。短いながらもガラガラ声での力強い言葉に、拍手喝さいです。
この分会の学区は東京第1と第3です。以前から、交通の便もあって、駅の東口は電車を乗り継いで第1へ、西口は第3に路線バスでの通学となります。
現在の分会長は第1出身ですが、以前の分会長第3出身です。次期、分会長候補は? 分会委員の多くはウリハッキョの卒業生です。
それで一杯入ると「第1組」と「第3組」のバトルが始まります。昨年来、両校とも校舎の耐震工事を控えています。
「校舎を新築するとか、改築するとかは、中途半端な覚悟じゃだめだ。理事たちが自分の家を売り払う覚悟で取り組むんだったら、俺も店舗を抵当に金をつくる」
先輩からはそんな激が飛んでいました。
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女性同盟のコーラスクラブが日頃の成果を披露しました。楽譜をもって本格的です。ハルモニかオモニに抱きつこうとしたのか、幼児が担がれて席に戻されていました。なにしろガキンチョが多い、みんな兄弟のようにまじわっていました。
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分会の「ハイキングと温泉クラブ」の会長から、今年は10月18日夜集合して翌朝、福島県の山に登ると報告もありました。この数年、小型バスをチャーターしての先着22人による山登りはつづいています。
参加者・「もう秋の話?」
会長・「今から10か月、体を鍛えるように…」
4月には女性軍だけで筑波山に登るとも言っていました。
〆は恒例のビンゴ大会です。
「もう一度初めから数字を確認しましょうか」
何度も分会長の声が飛びます。
そのたびに、参加者は一斉に「ノー」です。いつもながらの楽しいやり取りです。
分会長はまだ50代の前半だというのに、老眼が進んでいるのか、度々に数字を言い間違えていました。
「リーチの人は立って、座っていてはビンゴ認めません」
女性たちは、リーチで立ちながらもおしゃべりを続けていました。
一等はハナ信組から、大きな箱が渡されていました。次に1万円、5千円、千円の商品券、そして「百均」のもろもろ、全員に賞品は行きわたるようになっていました。児童たちには、本か文具を買うように一律500円のカードが渡されていました。
最初にリーチだと立ちあがった女性同盟の○さんは、最後3人前でようやくビンゴ、百均の品物を手にしていました。第3の教務主任の先生も長らく立たされて? いや立っていましたが、「百均」でした。
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最後はいつものように分会長が「スゴハシムニダ」ではなく、「参加してくれてコマッスムニダ」のあいさつでした。
準備は、女性同盟任せでしたが、後片付けは男組も参加しました。ふりをしているのが約10人ばかりいましたが…。
次の大きなイベントは、8月末の名栗川での焼肉です。大型バス2台をチャーターしての夏休み最後の川遊びは、かれこれ15年余りつづいているようです。ik
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