「阿佐ケ谷朝鮮学校サランの会」の月例会へ | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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【1月17日・木曜日】
「阿佐ケ谷朝鮮学校サランの会」の新年初の月例会に参加しました。21回目です。
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東京第9は、校門から運動場を横切って、校舎に入るようになっています。運動場にはまだたくさんの雪が残っていました。校舎に行く道も除雪はされているのですがぐじゃグじゃ、それででしょうか、校舎の正面には「当分、運動場では遊ばないで」という貼り紙が貼ってありました。
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月例会では、高校無償化の現況が報告され、校内マラソン大会と餅つきへの協力と、サランの会が独自で行っている給食のレ...シピーなど話されました。会報の5号の刊行も迫っています。
 
校内マラソンの後、児童たちに「肉スープ」がふるまわれるのですが、牛にするか、豚? 鶏にするか? 予算からすると鶏ですが、児童たちが喜ぶ牛になるだろうと、申副会長は話されていました。
 
鄭校長は、2月24日は学芸会なのですが、他の行事との兼ね合いもあり、3時スタートにするか、6時開演にするか、決めかねているとのことです。当日は日曜日なのですが、6時開演にすると飲食業を営む保護者が見に来ることができないという事情もあるようです。
地元の日本の市民と在日の有志が一緒に活動する「サランの会」は、今年で3年目、4月には3回目の総会が催されます。

月例会が終わり、教員室をのぞくと、いつもはパソコンに向かったり、教材とにらめっこをしている先生たちの姿がありません。
帰り仕度をして玄関出てきた先生は、「雪で自転車では危なくて…」「バスの時間に間に合わせために、9時には学校を出なくてはならない」と、話されていました。

交通費を倹約するために最寄りのJRの駅ではなく、少し離れた私鉄の駅まで、自転車で通っている先生が少なくないと、聞いています。
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*写真は、校舎から見た運動場と校門です。