「朝鮮大学校同窓会」会報、読みました。 | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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【2013年1月4日】
 
昨年末に届いた「朝鮮大学校同窓会」会報、昨日読みました。
表紙もイメージ一新、1万5千名の同窓生の「消息」満載?
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昨年秋、同窓会事務局に送ったメールが紹介(30頁)されていました。
いつもながら長々と書きましたが、主旨にご賛同の方、連絡ください。
……
... 先月(2012年9月)末に朝大に行く機会がありました。食堂の裏の寄宿舎をのぞくと、廊下の床ははがされ、何人かは壁をはっていました。午前中には学長先生も外壁の掃除をしていたとのことです。教職員が宿舎の改修・修繕を行っていたのです。感激しました。

一昨日、お会いした大学の先生は、自分も4日間「労働奉仕」をしたと、誇らしげに語っていました。70を迎えた学長先生の姿を見ない日はないとも。

毎年、春に「課外授業」の一環として、大学を訪問するウリハッキョの児童が、一番関心を持つ場所は講堂の表階段です。

草創期の先輩達が作ったもので、幅も高さもちぐはぐだと言うことを伝え聞いているのです。そんな児童の姿を見るにつけ、在学中、草むしりをしたこと位しかない私にとって、草創期の先輩がどんなにうらやましいことか。

他の寄宿舎も築数十年を経て、大分くたびれてきています。学生数が少なくなったせいか、校内の草花の手入れや、掃除などもけって行きとどいているとは言えません。

それで提案です。

毎月1回、「テハク サラン」の日を定めて、卒業生に校内の修繕・清掃などボランティアを呼びかけたらいかがでしょう? 

前日まで、メールなどで人員を確認し、作業内容などを決め、昼食は食堂(実費)で提供すれば。もちろん食堂もボランティアで。

雨天の日でも、講堂や、研究堂、体育館などの整理・清掃などはできるのでは。大学の教職員は、その日は卒業生の一人として参加し、作業の手配・指導にあたられればと思います。

卒業生は行事や、大参加会だけではなく、何か役立つために大学を訪れ、食堂で食事をするのもいいものです。

そんな卒業生の姿を見たら、在校生も大学をもっと慈しむようになるのではいでしょうか。
×   ×
新年度に入ってから、新たに改修・修繕工事を始めるようです。
心の準備、体の準備、お願いします。
 
1972年卒の政経14期
uil21@yahoo.co.jp