【10月18日・木曜日】18回目の「阿佐ケ谷朝鮮学校サランの会」の月例会へ。
東京第9の会議室に7時に集合、9時20分までノンストップ、同胞の飲食店での親睦会を合わせると、この日も4時間の長丁場でした。
校門には、3日後に迫ったバザーのポスターが貼られていました。
いつも行く、東京第3は「アンニョンフェスタ バザー」となってますが、ここでは「2012 第9コリアンまつり」と銘うっていました。

職員室では、いつものように先生たちがパソコンに向かっていました。
「こまごまとしたバザーの準備も任したので…」と、鄭校長。長谷川代表とタバコ吸っていました。

多目的ホールや廊下には、バザーの提供品が積まれていました。すでに値札は付いていました。
オモニ会が付けたと、申副会長が言っていました。バザーの日、副会長は、お手製の「多目的使用特製バック」を提供するとのことです。

会議は、最初からテンションが上がりました。
冒頭、同会が9月下旬に行った一日授業と給食について、ほぼ1ページにわたって報じた「朝鮮新報」と、児童たちの「かわいらしい」感想文が紹介されたからです。
「○○さんは、新聞に載った写真の方が優しく見える」とか、「全国に『面』が割れてしまったな」とか、「感想文に書かれた『一人暮らしが寂しいでしょ』、これ○○さんのこと」とか…。
主な議題は、高校無償化をめぐるアクションと、バザーでの役割分担についてでした。
会による一日給食の年2~3回の実施のための「「給食基金」・一口500円運動をバザーで呼びかけることになりました。
「給食基金」確保のために、バザーの会場で、「サランの会」のTシャツ(2.000円)と、朝鮮将棋セット(将棋盤シート+駒+ハングル版の入門書+日本語の解説文 500円)の販売も決まりました。
Tシャツの中央の「9」は、第9をあらわしています。線はわざと「細く」したそうです。支援の輪を広げて、少しずつ「太く」するとのことです。鄭校長が説明していました。

前回の定例会から校長と共に、第9の先生が一人づつ交代で参加することになりました。
この日は1年担任の金先生でした。資料と「新報」のコピーなど、快くひきうけてくれて、コマッスムニダ。
9時半に散会。いつものように職員室の灯りはともっていました。
自転車で1時間以上かけて、通勤している先生、ときおり激しさを増す雨で、自転車で帰えるのは無理なようですか゜…。

遅い夕食と懇談を兼ねて立ち寄った同胞の飲食店の壁にも、「第9コリアンまつり」のチラシが貼られていました。ik
