「サランの会」第16回月例会へ | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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【8月30日・木曜日】
東京チェーグーでの「阿佐ケ谷朝鮮学校サランの会」第16回月例会へ
 
明かりが灯っていたのは、校長室と玄関にだけ。鄭校長がアボジ会OBの金さんと、児童の演劇観覧について話を交わしていました。
しばらくすると、代表の長谷川さんが、会議の前の一服しに来たようです。4人はつれだって、校舎裏の「特別喫煙所」へ。
唯一の「喫煙自由ゾーン」だった校長室も完全禁煙になりました。
「匂いも大分消えた」、「本数が減った」との鄭先生の話からすると、校長室が禁煙になって大分経ったようです。
元来、家庭訪問は1学期中に終えることになっているが、共稼ぎの家庭が少なくないので、夏休みにずれこむクラスもある-鄭校長からそんな話を聞きました。
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月例会では、7月28日の夜会の感想が述べられました。
・とにかく暑かった。地元の長老とあいさつを交わせてよかった。
・満席になって…何回かローテーションしたはずだ。
・よかった。日本の市民が学校を支援してくれているという話に、一世の同胞も喜んでくれた。
・1世の同胞の中には、「ハッキョは自分たちの手で守らなくてはならない」という意思が強いが、サランの会の活動を聞いて、「これからは地元の人と助けあわないと…」という意識が芽生えたようだ。
・サランの会が出店した冷やしキュウリも完売した。塩分が足りなかったという校長が役1名いたが…。
・1万3.806円。
・朝どりのキュウリで、水分が多く、みずみずしかったので…塩をもう少し入れるべきだったかも。
・その場で、14人を会員に…。
・この2年間の実績、具体的な行動があるから誘いやすかった。
・「知名度」が高まった。活動の幅を広げることができると、確信した。
・道に迷って、マッコリを飲めなかったことを悔やむ人もいた。
そんなこんな、楽しい話がたえなかった。
 
つづいて、9月21日の2回目の「サランの会給食」についても意見が交わされました。
今回は、教員出身が多いという、会の特色を生かして、会員による「特別授業」も組まれることになりました。
1年生は、日本の昔遊び、4年と5年は「あっと驚く電池実験」、6年生は日本語、宮沢賢治かな、3年生は…元先生たちもやる気まんまんでした。
 
話は10月の第9コリアンまつり(バザー)、地元1世の写真展と、つづきましたが、ここで中座、独り学校を後にしました。
月例会が行われている会議室に灯る明かりがとてもまぶしく思えました。
校舎の前に並んだ、自転車を見て東京第9は地元住民によって支えられているということも実感できました。ik
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後で少し書き加えます。