雨降りの中、なんとなくチェーサムへ | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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【6月12日・火曜日】雨降りの中、なんとなくチェーサム(板橋区にある東京朝鮮第3初級学校)へ。
 
下級生の下校時間-校庭に、色とりどりの傘の花が咲いていました。
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金教務主任と4年担任の金先生、教育会の洪先生が児童を引率してバス停と私鉄の駅に向かいます。
バス停はさほど遠くないのですが、駅までは15分の距離です。晴れた日は、帰りは、ひいて行った自転車に乗って戻ってくるのですが、雨降りの日はそうはいきません。
ランドセルに黄色の安全カバーかけているのは、1年生です。ランドセルに結んだブルーの定期入れが波打っていました。雨靴を履いているのも、1年生が多いようです。
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校舎と教室のあちこちに、「今週のウリマル」が貼り出されていました。この週は「~ア」、「~ヤ」です。
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高学年の教室が並んだ3階の踊り場には、「必ず達成しよう! 9・3点を!」運動を呼びかけるポスターが貼られていました。
「9・3点」とは、中間試験の目標点数、ウリマル、学習、自習の三つの課題が詳しく書かれていました。来週から中間試験が始まります。 イメージ 6
 
この日は、クラブ活動の日です。
低学年の児童は男子はサッカー、女子はバスケッボールの練習のはずですが…。
雨降りなので、男子児童は1年生の教室で基礎訓練。ひとり、机に座った児童は、宿題を忘れてきたようです。
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2年生の教室では女子が、なぜかしこを踏んでいました。指導していたのは、巨漢の許先生です。
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高学年の多くの男子児童はサッカー部に、女子はバスケ部に所属しながら、もう一つのクラブに加入するようになっています。
美術部は、粘土をこねくり回していました。エプロン姿の張先生は一見、料理学校の先生のように見えました。
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民族器楽部は、音合わせ? どの楽器も相当ガタがきています。接着剤で貼り付けながらだましだまし使っているようです。日本政府の「制裁措置」で、共和国から新規の楽器を調達する道が断たれているというのも、一因です。
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舞踊部は今年、朝大を卒業して赴任してきた金先生が指導に当たっていました。
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運動会で放送係として活躍したクゴ部は少人数です。男子児童は頭をかかえて、創作? に励んでいるようでしたが…。
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現代器楽部はパート別練習です。玄関では2人の児童が息の合った演奏を試みていました。
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教員室の前で、壊れた机の修理に勤しんでいたのは「木工部」ではなく、金教務主任です。電動ドライバーが思い通り作動しないのか、「シコモゴッ」していました。
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舞踊部のチャンダンにアコーデオン、その他もろもろの楽器の音色と電動ドライバーの音、それに雨音も織り混ざり、不思議な空間を醸し出していました。ik