東京第一の見学ツアーと第九のマッコリを飲む会へ | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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【5月19日・土曜日】東京第一初級と周辺地域見学会へ
 
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近々に書きます。
 
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主催者の報告リポートを紹介します。
 
森本です。
19日(土)、無償化連絡会の主催で、朝鮮学校訪問企画第1回「東京朝鮮第1初中級学校」が行われました。

午前だけ・午後だけ参加の人もいましたが、述べ訪問者は24名。学校側からは、校長・保護者6名・女性同盟計8名、合計32名でした。

校長先生は41歳の熱血漢。普段の様子を見てくださいとのお話でしたが、廊下には、「連絡会の皆様、歓迎します。」などの掲示物もあり、驚きと喜びの声が・・・。
 
授業風景ものびやかで和やかで、感動的でした。
 
交流会の冒頭では、今年、校舎建て替えをするので、古い資料から初期の校舎建設の資料が出てきたとのことで、その様子もDVDで見せていただきました。

とても貴重なものだと思います。また、校長先生がパワーポイントを使って、学校の沿革史や学校教育の目標や内容、在籍児童状況、日本の学校との違い、保護者の経費負担の推移など、丁寧に説明してくださり、貴重な学習の時間にもなりました。
 
参加者の自己紹介と一言だけで、交流会が終わってしまいましたが、保護者の皆さんがそれぞれの想いや体験を話してくれたことが良かったと思いました。
 
また、初期の学校で小学生として学校生活を送られた康敬順(カンギョンスン)さんから、(私が事前に臨席をお願いしておきました)学校閉鎖例のころ、共和国から初めて支援金や物資が送られてきたときの感動、学校生活の思い出などをお話ししていただけたこともありがたいことでした。
 
参加者の 皆さんからは、授業で見た子供たちののびやかな様子や楽しさが伝わる感動、この子どもたちが哀しい思いをすることのないようにしたい、などの感想が話されました。

参加者の中には、ほかの朝鮮学校を訪問したことがあったが第1は初めてという人が多く、今後の学校行事の案内などの要望もあり、学校を知る、交流を広げる試みとしては、成功だったと思います。
 
ご尽力、ご協力くださった皆さん、ありがとうございました。

■この日、東京第九初級では、「マッコリを飲む会」が催されました。
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主催者の報告リポートを紹介します。
皆様
事務局の三木です。
アボジ会(お父さんの会)OBで、昨年のサランの会の夜会の冷やしキュウリ販売でも、その実現のためずっと支えていただいた、アポジ会OBの金俊一さん達の尽力で、19日のマッコリとホルモンの会は60余名の参加(杉一会、馬橋会の皆さんにはじめ60人以上に来ていただきました)で、校庭でにぎやかに集まりを行いました。

校庭に机や椅子を並べるアポジ会の皆さん、食べ終えた食器を調理室に運びながら、「申さん、いいよ俺が洗うよと」口より手が先に動いている杉一・馬橋の皆さんと交流できたことが何よりの収穫でした。

皆さんホルモンはどう数えるかご存じですか? ホルモンは一頭から一本しかとれないので○○本とかぞえるのだそうです。

70人分は何本になるでしょう。18本用意していただきました。。すごいですね。内緒ですけど最後は僕が混ぜさせてもらいました。もうラブ注入てす!!。

まじめな話をするとサランの会では、11時から申さんと茅原さん、伊藤さんに、チジミや豆モヤシのスープや、朝鮮風冷や奴、豆ご飯などを用意していただきました。

一番注力して下さった金俊一さんは、お店の仕事に戻られました(小平に行ったら平和亭!)が、事務局の三木はホルモンたくさん食べておいしいまこりを飲んでばかりで何を挨拶したか怪しくて済みません。

でもマッコリの会と同じ時間に、第九の多目的ホールで舞踊部の二人が先生の指導のもとで、ずっと練習をされていたこと、マッコリの会の間も授業の準備に当たられていた先生がいたこと、マッコリの会が終わってからサッカー部の引率にあたられていた両康先生が戻られたことを、報告したいと思います。

24日木曜日7時から阿佐ヶ谷サランの会定例会。
27日日曜日は朝から運動会です。
皆さん定例会・運動会に足をお運び下さい。4月から一日一日先生と子供達が積み重ねてきた時間の決勝が、第九の校庭に花開きます。

少しずつ少しずつですか、阿佐ヶ谷のキャンパスに重なっていけたらと思います。
サランの会は2年では足りません。次の金環日食までがんばりましょう!!
サランの会 事務局 三木 譲