【4月10日・気曜日】「阿佐ケ谷朝鮮学校サランの会」の12回目の月例会に参加するために、東京チェーグーへ。
杉並区にある東京朝鮮第9初級学校には、始業式にも行っている。桜の満開が伝えられた日だった。
それから4日、校庭の桜の木にはまだ花びらが残っていた。しばしベンチに座って夜桜見物を。

始業式に行ったときは、校舎の玄関の壁に新入生の紹介など、入学式の「痕跡」が残っていたのだが…。
この「空間」が、何で埋まって行くのだろう。それ見るのが楽しみだ。

定例会では、入学式に参加した会員の感想m
述べられた。
校長先生が話しかけても、きょとんとしていた新入生がいたりして…(三木さん)
とてもほほえましかった、みんな元気一杯だった、詳しくは「会報」で(茅原さん)
4月21日に迫った第二回総会と、「まとう」の上映会について意見を交換し、役割分担がなされた。
<お知らせ> 朴英二監督を迎えての「まとう」の上映会
・2012年4月21日(土曜日)午後2時30分
・東京朝鮮第9初級学校・多目的ホール *JR阿佐ケ谷駅下車徒歩10分 03-3338-9525
・500円+懇親会500円
定例会が終わって
私・「朝、何時頃学校に来るのですか?」
6年担任のカン先生・「8時前には来るようにしています。始業時間の1時間も前から学校に来る児童がいるので…」
そういえば、チョン校長も少し困り果てていた。
「新入生が一輪車に夢中になって…余り早く来てはダメだと言っているのに、自分たちで『早朝練習』?…。
この何日間で、一輪車に乗って、ボールをつけるようになった児童も…学校が好きになって、元気なのはいいのですが…」
始業式の日、少し早く着いたので、写真を撮ろうと、駅で児童を待ち構えていたが、会えなかった理由が分かった。ik
