東京チェーサムでの入学式へ。 | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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【2012年4月1日・日曜日】東京チェーサムの入学式へ。
今年の新入生は10人、どうにか二桁は維持できたものの32人が卒業したためマイナス20人。
学校への道も、なんとなく気だるかった。
それでもワイワイガヤガヤしながら校庭を掃く元気な男子児童の姿や、新入生を迎える受付でおしゃべりをしている女子児童の顔を見て、掲示板に貼られた祝賀電報の文面を追っていると、いつのまにかそんな気だるさも吹き飛んでいた。
「大きなランドセルに、いろいろな夢をいっぱいつめてピッカピッカの一年生。本当におめでとう。元気で頑張って下さいね」
「いよいよ一年生ですね。たのしいがっこうせいかつがおくれますように。おともだちできるといいですね」
「がっこうでは、どんなことをするのでしょうか? はじめてのことは、ドキドキしますね。でもたのしみですね。たくさんごはんをたべて、たくさんほんをよんでください。ちこくや、わすれものをしないようにね。そして、おともだちとなかよくすごしてください
板橋区や北区、練馬区など、新入生が通っていた保育園からのお祝いメッセージも、多数展示されていた。
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職員室をのぞくと、大きな身体の先生が座っていた。
東京チェーイルで、バスケットの大会の打ち合わせの時、会ったことがある先生だ。
他にも、何人か他校から赴任してきたであろう先生が、東京チェーグーで見た?
1年生の教室では、入学式であいさつをする男女の児童が、繰り返し練習をしていた。
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会場の臨時講堂の左手に座った在校生たちは、「愛校歌」をうたったり、拍手の練習をしたりしていた。
右手は新入生の学父母の席だ。その一番後ろに設けられていた「転入生学父母の席」には、4人の女子児童とオモニが座っていた。
東北初中から2年生と4年生の姉妹が、東大阪初級からは2年生と3年生の姉妹だ。運動場の余りの狭さに驚いていた児童も。
そのうちの一人は、1年生の時、チェーサムに通っていたとのことだ。
同胞社会は広いようで狭い。オモニ同士は顔見知りで、再会を懐かしんでいた。
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いよいよ新入生入場!!! 在校生の席からは拍手、学父母の席からはフラッシュだ。
新入生の手を引いて入場する女子児童は6年生。恥ずかしがるともなく、立派に役割を果たしていた。
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入学式が始まる前に、東京朝中から赴任してきた金教務主任が紹介された。
東京チェーサムの卒業生だ。長らく東北でも教鞭をとっていたとも…。
新入生の名前が呼ばれ、祝電が紹介され、金校長があいさつをして、青商会や愛校会、ハナ信組、オモニ会からのプレゼントが手渡され、先ほど教室で練習していた2人の新入生が決意を表明して…
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そして、入学式のもう一つのイベント、担任の紹介である。
昨年は、職員室の入り口に貼り出されていた「週当番表」から、各学年の担任を予想することができたが、今年がそれが貼り出されていなかったので、児童たちも少し戸惑っていた。
まず、4人の先生の転任・退職が発表され、他校から赴任してきた3人の先生と、今年朝大を卒業した新任の先生が紹介された。
金校長が1年生の担任から紹介を始める。児童の席からは発表されるたびに「キャー」とか、「ワー」とかの奇声だ。そのたびに校長は「チンジョンハセヨ(落ち着いて)」、「チンジョンハセヨ」と、自制を求める。その繰り返しだ。
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1年生の教室では、黄先生は児童に何か話しかけていた。前年度まで6年生を担任していた先生だ。児童たちよりも、その隣にかしこまって座っているオモニ達の方が緊張しているようだった。教室が広く感じた。
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低学年の教室で、新しい担任との顔合わせが始まってる頃、高学年は会場の後片付けで、3階と1階を行ったり来たりしていた。
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新入生が座った正面の一段高い舞台は空のビルケースと合版製だ。厚みのある板は結構な重さだ。一人で運んでいた児童はよろけていた。
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児童たちは手なれたものだが、他校から赴任してきた先生は少しあたふたしていた。
東京朝中から赴任してきた金教務主任は27期、神奈川の南武初級から来た5年担任の許先生は37期、
それを迎えた6年担任の夫先生は50期だ。東京チェーサムの卒業生だ。
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昨年11月、身体検査に訪れたときに新入生が植えたチューリップはまだ咲いていなかった。開花は4月下旬の公開授業の日まで待たなくてはならないようだ。
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-卒業生32+新入生10+転入生4=-18.やっぱり寂しい。
東北初中のユン校長の顔が浮かぶ。2人も抜けてしまって…。ik
 
 
後で書き加えます。