学芸会-本公演です。 | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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【2月5日・日曜日】開場30分前には、ロビーに長蛇の列ができていました。
まず、6年生の学父母が入場し席をかくほします。卒業生の「特権」です。
開演5分前には、ほぼ満席状態です。
オープニングは、全校生の合唱「永遠に輝かそう!ウリハッキョ!」です。
一斉にデジカメとビデオが向けられます。最後列から見ると、ホタルのようです。
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第1部では、2年生の農楽「オルシグチョンネ」が圧巻でした。
前半は、図工の時間に各自がつくったお面をつけての「怪しげな」踊り、タルチュムです。
敵役?に扮した担任の高先生、児童たちは本当に? 怖がって?いました。
後半の農楽でも、サンモを上手に回していました。
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「1年生の演劇の大道具・小道具は美術部が…」、エプロン姿で報告する児童は、とても愛くるしく見えました。 
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2部のオープニングは、低学年の合唱「アリランメドレー」です。
女子児童は、自分が見られていることを意識しているのでしょう、
可愛らしさを強調して、オッケチュンを踊っていました。
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途中、平壌での学生少年たちの迎春公演に出演した3人の児童があいさつました。
迎春公演の衣装でです。「たくさん学んできました…頑張ります」
前日に東京に戻ってきたのですが、疲れた様子もなく、笑顔がはち切れていました。
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2部の見せ場は、1年生の演劇「どんぐり村のおはなし」と、6年生の打楽器合奏でした。
おしゃまなウリマルに、拍手、拍手です。会場からは名前を呼ぶ声も、皆がアイドルでした。
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打楽器合奏のタイトルは「笑顔 2012!」となっていましたが、とても素敵な笑顔でした。
息の合ったクェングァリの掛け合いにアンコールです。 
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全校生134人の合唱「誇らしい東京第三」で、フィナーレです。
この日の「ドキドキ感」を大切にしてほしいと、思いました。
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「ウリハッキョは心のふるさとです…チェーサムを全国一の学校に…」
6年生の頼もしい言葉に、拍手が鳴りやみません。
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会場からは大きな拍手、大きく手を振りながら、児童の名前を呼んでました。
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幕が降りた後の舞台です。
児童と先生の顔には、達成感が満ち溢れていました。
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恒例の卒業班の記念撮影です。
学父母、祖父母、サドンに、イモにアジェに、チョッカ、チョチョッカ…一族総動員です。
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それが終わると、卒業式後の謝恩会の打ち合わせです。
学父母による合唱、楽譜を配りながら、分からない人は「ユーチューブを見て練習するように」とのことでした。
オモニ会が仕切っていました。アボジの重唱、メンバーを指名していました。
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最後の後片付けです。
舞台の片方にしか、器材置場がなく、演目毎に大道具・小道具の撤収と搬入に苦心していました。
午前中の最終リハーサル後、進行係の夫先生は「マクカニ」(幕間が)と、
演目と演目の間がスムーズに行かないことを心配していましたが、
本番では、まったく気になりませんでした。少し余韻にしたって、次の演目、といった感じでした。
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追・
3年生の「歌合戦」、もう少しはじけていれば…、司会者、笑わせてくれました。
4年生の歌と語り、少年団になって、1年を振り返る意欲的な試みでした。
5年生の体操、出だし、音楽が突然なりだして…、ボディーパーカッション、もっと磨きをかけてほしかった。
 
午前の最終リハーサルは、少し物足りないものがありましたが、
ウリハッキョの児童たちは本番に強い、底力があるということなのでしょう。ik