【2月5日・日曜日】東京チェーサムの学芸会です。開場は1時、開演は1時30分。
その前に、10時からの最終リハーサルを見に行きました。
1月25日と2月2日に学校で、総合リハーサルが行われましたが、
本会場の成増アクトホールでのリハーサルは初めてです。

照明・音声担当の金教務主任が学区のチョチョン(青年同盟)の専従に役割分担をしています。
豊島の委員長は、客席後方の音調室で音出しの補佐を、
板橋の総務部長は、東京中高の先生と一緒にスポットライトの担当です。
昨年は、豊島の委員長は、北の総務部長とスポットライトを、板橋の総務部長はマイク担当でした。
一回のリハーサルで、本公演です。板橋の総務部長は、いつものように「大丈夫ですよ」です。

オープニングの全校生の合唱-舞台に並ぶのは初めてです。
各学年の担任が立ち位置や視線などに細かい指示を与えていました。

音楽の朴先生は客席の後方からペンライトで合唱を指揮していました。
隣の美術の張先生は、記録係です。
児童たちに思い出のワンカットをプレゼントするために、行ったり来たり、
ときどき階段でつまづいていました。自分でも「慌て者だ」と言っていました。

オモニたちも児童の衣装の着せ替えに大童していました。

高学年の児童は舞台の陰で低学年の公演をアシストしていました。



進行係の夫先生は、演目が終わるたびに担任先生とヒソヒソ話、最後の打ち合わせです。
本公演中は、成先生、金教務主任と一緒に、大道具・小道具の出し入れに苦心していました。

総監督の金校長は、演目のチェックをしたり、立ち位置を指示したりする一方で、
ゲストや新入生の優待席を決めたりで、大忙しでした。
舞踊の金先生は客席と舞台裏、楽屋を忙しく行き来していました。
教育会の洪先生は、受け付けや、弁当の手配などに奔走していました。

最終リハーサルが終わったのは12時を過ぎていました。
4年生の2人の児童がアボジとオモニに連れられてきました。
インフルエンザではなく、発熱とのことです。本公演には合流できそうです。
その頃、ロビーにはすでに長蛇の列ができていました。
