コマチュック-「12対0」の宿題を解くヒント | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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コマチュックについて書かれた各ブログなどが、
「12対0」宿題を解くヒントを与えてくれているようです。
 
 
■「naguneのブログ」(8月9日)-タイトルは「合心を目指して」です。
 
熱い、熱い3日間でした。
北関東・東北合同チーム。
参加できました。
 
対東春・豊橋・第7・岐阜合同チーム
対東京第4
対東大阪初
対中大阪初
対東京第6
二日間の5試合、戦績は5戦0勝。
 
悔しくない筈がないです。
それでも彼らの顔は明るかったです。
 
初日の雨の中、二日目の照りつける真夏の太陽の下、
ボールを追って追ってグラウンドを駆け回りました。
 「合心」を目指して漲る闘志を振り絞ってボールを蹴りました。
 
イメージ 3
 
試合後一人一人に握手。
健闘を労う姿に「合心」を感じました。
 
福島でただ一人、チョッカソンジャの凛々しい姿に思わず目頭を押さえました。
「来年もまた来い!」
今、一番掛けてやりたい言葉です。
ナだけでは無いでしょう。
 
 
■「岡山朝鮮初級学校 蹴球部」(8月8日)-タイトルは「ゆとり」です。
 
8月5日~7日にかけて、第33回在日本朝鮮初級学校学生中央サッカー大会が大阪府堺市にある<Jグリーン堺>で行われました。
U-12をUPします。
 
初日
対 城北    0:0
対 東京第5 0:1 予選リーグ2位
 
2部リーグ
対 大阪福島 1:2
対 福岡    0:1
対 生野B   1:0 1勝2敗で準決勝進出ならず
 
3日目(練習試合)
対 京都第3・滋賀 2:0
 
6年生にとって最後の中央大会。
今年度が始まり、去年程の迫力がかけるチーム状態で、最初に挑んだ大会であるフレンドリーカップでは大敗を喫し、この先どうなるのやらと不安が先立ちましたが、何とかチーム状態を向上させ、今大会に挑めることが出来ました。
 
猛暑のなか、持っている力を全て出し切ろうと必死にボールを追いかける姿を見ながら、毎年子供達のパワーの偉大さを痛感させられます。
 
ただ今年は、非常に反省し、後悔することが多かった大会でした。
 
何よりも自分自身モットーとして「飴10、鞭1」と掲げてきましたが、この期間鞭が多かったです。すごくピリピリしていたと思います。
中央大会なので、結果は大事です。しかしそればかりに集中し、子供達のやる気を潰してしまったときも多々あったと思います。
 
特に今年は合同での試合、練習が計画通りいかず、チームを作り上げる時間が少なく、とても焦っていました。そのなかで四国のハッセン達に対する指導が、おさえつけるようになっていました。
 
中央大会なので試合に出られない場合もあります。しかしその前の段階でどれほど子供達にチャンスを与え、やる気をださせたのだろうかと自問自答してみると、決してそうとは言えません。
 
監督自身に子供達に接するうえでゆとりがなく、いつもピリピリしている、子供達も試合で頑張ろうとする反面、失敗したらどうしようとおどおどして試合に臨む。こんなのでは勝てるわけがありません。
 
ミスはだれでもします。ただそれを認め、励ますゆとりが指導者になければ子供達は育ちません。
 
最後の練習試合の後半は5年生チームで挑みました。(何点くらうのだろうか?)正直こんな気持ちがなかったと言えば嘘になります。
 
しかし子供達はとても生き生きとし、はつらつとプレーし、普段試合にあまり出られない3人の選手でボールつなぎ、1点を入れたのでした。試合後アシストをした四国のリョンジンと、得点した四国のヒョンジンを褒めたときの二人の表情を、忘れることができません。(注;決して双子ではありません。)
 
本当に自分の不甲斐なさ、指導力不足を痛感させられた大会でした。
 
今大会最後になる6年生!本当にスゴヘッソヨ!!
チームを引っ張ろうと、とても努力しましたね。
キャプテンとしてチームをまとめようと努力し、体を張って守ってくれたイルフィ!
中盤で誰よりも走り、声を出しながらチームを盛り上げたチャンウォン!
前線でゴールに向かって走り続け、最後に得点してくれたスンリョン!
 
又、四国の6年生二人も本当に頑張りました。
右サイドをかけあがり、相手に驚異を与えたチス!
最終ラインを体を張って守り、正確につなげたくれたテサ!
 
本当に、本当にスゴヘッソヨ!!
 
又、3年間ハッセン達の成長を共に見守り、何不自由なくサッカーが出来るよう、物心両面で尽くしてくださった保護者ヨロブン!チョンマル ソゴハショッスムニダ。
 
次は中四国九州大会、もっと気持ちを盛り上げ、打倒広島!打倒福岡!!
 
 
■「朝鮮新報」電子版(8月10日)-タイトルは「岡山初中生徒、鳥取で交流」です。

共に楽しんだ夏の思い出

岡山朝鮮初中級学校初級部サッカー部生徒が7月24~25日に鳥取遠征を行った。現地で同胞生徒が所属する日本学校のチームと試合をした岡山初中の生徒たちは、その日の夜に同胞宅でホームステイした。岡山初中の生徒とサッカーを楽しみ、自分の家で一晩を共に過ごした鳥取のある同胞生徒は、朝鮮学校への編入を望んでいるという。
 
同胞宅でホームステイ
http://jp.korea-np.co.jp/media/article/201108/20110810j012.jpg
鳥取の同胞宅に宿泊した岡山の生徒たち
7月24日朝、バスで出発した岡山初中初級部サッカー部の生徒たちは、鳥取に到着する30分前から車中で歌の練習を始めた。鳥取同胞の前で披露するためだった。
猛暑のなか、河川敷のグラウンドでは、鳥取の同胞たちが待っていた。
「アンニョンハシムニカ!(おはようございます!)」
力強くあいさつした岡山の生徒たちは、すぐにウォーミングアップを開始。
この日は、鳥取の同胞生徒(小学校4年生)が所属するチームと岡山初中サッカー部の試合が行われた。鳥取の同胞と岡山初中の教員、学父母らが見守った。
熱戦を繰り広げた鳥取と岡山の選手たちは、試合後、鳥取県青商会直前会長が経営する飲食店で焼肉を楽しんだ。夕食会では、岡山の生徒たちが朝鮮の歌を合唱、民族教育を受ける喜びを歌った。
この日、岡山初中生徒たちは、6軒の鳥取同胞宅に分かれて宿泊した。
翌日も試合を行った生徒たち。「2日間、コマプスムニダ!(ありがとうございます)」。遠征を終えた生徒たちは、鳥取の同胞に感謝を込めてあいさつし、記念写真を撮った。
 
親世代の心情
http://jp.korea-np.co.jp/media/article/201108/20110810j013.jpg
サッカー交流を終えて記念撮影
今回の遠征は、昨年5月に結成された岡山初中サッカー部後援会が発起し、実現した。目的は、遠征を通じて朝鮮学校のない鳥取の子どもたちと岡山の朝鮮学校で学ぶ子どもたちが、同じ朝鮮人として絆を深めるきっかけを作ることだ。
「朝鮮学校に通う子どもたちの姿を通じ、鳥取の同胞たちに民族教育の現況を伝え、子どもは子ども同士、親は親同士の交流も深めたかった。そのような過程で、鳥取の同胞が自分の子どもを朝鮮学校に送ろうと思ってくれるかもしれない」
文光湖会長(47)をはじめとする後援会メンバーの熱い訴えは、鳥取同胞たちの心をつかんだ。
「学校がない鳥取の同胞社会を盛り上げる良い機会」
鳥取県青商会の申昌浩会長(39)は、青商会がこの遠征をサポートしようと決心し、役員たちと話し合った。岡山の生徒の宿泊費をどうするかという点について、岡山サイドから「同胞宅に泊めてもらえないか」という提案があった。鳥取サイドはすぐに快諾したという。
「子どもたちが同胞宅で一晩、気兼ねなく過ごす。ウリハッキョ、同胞社会の温もりとは、まさにそのようなものだと思う」。申会長は、この提案を受けたとき、幼い頃の地元同胞社会の思い出が蘇ったという。
山陰朝鮮初中級学校(1999年3月に休校)の卒業生である申会長は、鳥取で民族教育を復活させたいと思っている。現在、鳥取では青商会が中心となり、月2回の土曜児童教室が運営されている。
 
「ウリハッキョ行ってみたい」
金昌守さん(37)も山陰初中出身である。日本学校に通う子どもが、鳥取の土曜児童教室で学ぶ姿を見るたびに、教室を運営している組織のありがたみを実感するという。金さんは同胞行事に、可能なかぎり子どもたちを連れて参加しているそうだ。
岡山生徒たちの姿に感銘を受けた金さんは、「いつか朝鮮学校に行ってみるか?」と子どもに聞いてみたいと語った。
朝青鳥取県本部の車英樹委員長(30、非専従)は、「岡山の生徒たちと交流して、朝鮮学校に行きたいという子がいたという。今回の企画は、とても意義が大きい。青商会の先輩たちを手本にして、朝青でも学生会組織を立ち上げるなど、できることはしっかりとやり、鳥取同胞社会の明るい未来を築いていきたい」と語った。 ( 李東浩 2011-08-10 13:07:53 )
 
■「かっちんの青商会物語」-
タイトルは「コマチュック (全国のサッカー部 紹介5)東北・福島・茨城・群馬合同チーム」

東北・福島・茨城・群馬 合同チーム 
コマチュックで3日間 みんながんばりました!
今回 大阪のアッパ、オンマ達が立ち上げてくれた「チョッカプロジェクト」も大成功だったようです。

http://stat.ameba.jp/user_images/20110809/13/sanpurena/0c/0b/j/t02200293_0480064011404940702.jpg 

江戸川青商会が送った帽子もみんなかぶってくれていて うれしかった。

私たちは子供たちの笑顔の為ならなんだってやりますよ。

全国ウリハッキョ通ってる子供たちはみな チョッカ だから・・・

私たち青商会はみな そう思っていつも活動しております。
東京第5 サッカー部と 一緒に 

私は大阪に行ってないので子供たち、先生たちとは話せませんでしたが、子供たちもみな

元気にプレーしがんばっていたと聞きました。

中学のヒョンニン達は中学関東大会で今回2位の成績を収めました(すごい うまかった)

今回全国大会は期待できます。私も応援したいと思います(中学生は北関東連合チームです)

みんなも中学なっても出来ればサッかー続けてがんばってほしい。

関係者の皆様、子供たち みんなお疲れさまでした。


 
 
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