春の遠足は「東京名所ラリー」-上 | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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昨日は、遠足でした。
高学年は、各学年2~3人で、一組9人、8グループによる東京名所ラリーです。
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金校長と3学年の担任と学区の3人のチョチョン(青年同盟)の専従で7人、
一人足りないというので、私も「引率者」の一人として登録されてしまいました。
いつもの、「ついて行く」、「見に行く」とは違い、
6枚の「計画表」を受け取った4日前から少し緊張気味でした。
 
8時30分に集合、駅に着くと4分遅れです。
あわてて集合場所に行くと、のんびりした雰囲気、9時集合でした。
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長身の金校長に、服装違反を注意されている児童ではありません。
学区のチョチョンの仲良し三人組です。
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都営の一日フリー切符を利用して、地下鉄、バス、路面電車などを乗り継いで、
雷門、国立競技場、東京ドーム、国立科学博物館、両国国技館、とげぬき地蔵、
富岡八幡宮、スカイツリーなど、12か所の中から
グループ別に何箇所かを回り、12時30分に集合場所の東京タワーに集合するという
「東京名所ラリー」です。
*「月」の6と10の部分を削ってしまい、あわてて「日」の10を削る児童が3人いました。
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私が属した6年生の4人、5年生3人、4年生2人の「8組」は、
まず、バスでとげぬき地蔵に向かいました。5つのグループが乗ったので、
貸し切り状態です。場所によって、1、2、5ポイントがランク付されており、
その総合点で優勝が決まるので、各グループごと、2日間「戦術会議」を開き、
コースを練ったとのことです。
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終点のとげぬき地蔵前で下車、歩道橋を渡り「早ばやと2ポイント、ゲット」という声が聞こえましたが、
そこは「江戸六地蔵尊」でした。「すがも史跡さんぽ」図を見て、場所を確認します。
ところが逆方向に歩き始めます。他のグループもです。
私は、3・11大地震のとき、ここを通って帰宅したので道を知っていたのですが、
「引率の先生」は道案内は禁じられています。
駅前まで行って、戻ります。この時点で、すでに汗びっしょり、喉がカラカラです。
どうにかとげぬき地蔵に着き、通りすがりの人に写真を撮ってもらい、ようやく2ポイント獲得です。
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とげぬき地蔵で大分時間をロスしたと、駅まで駆け足です。
地下鉄三田線で巣鴨から春日に出て、大江戸線に乗り換えて飯田橋へ。
次の目的地は、最高ポイント5の総連中央会館です。
地下鉄の中では、コースの確認です。こまかく所要時間と目的地が書き込まれていましたが…。
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目印の交番を探し、デニーズの前の通りを渡り、坂を上り、会館に着きました。
しかし、写真を撮ってもらわなければならないのに、人通りがありません。
「警備中」の警察官が、掛け声までかけ、いやに「明るく」シャッターを押してくれました。
会館の正門の前の地べたに座り込み小休止です。女子児童は顔と腕に日焼け止めをぬっています。
ここで、作戦会議です。両国に行くか、雷門に行くかです。
両国国技館は1ポイントですが、お相撲さんと一緒写真を撮るとプラス5ポイントです。
雷門は2ポイントです。駅から歩かないというので、多数決で雷門に決まりました。
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飯田橋駅から蔵前に行き、そこで都営浅草線の乗り換え浅草駅に向かいます。
大江戸線の蔵前駅の駅員さんが地図を示して、親切に道案内をしてくれました。
松葉杖をついているのが、「8組」の責任者の呉君です。
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雷門は浅草駅の近くにあるのですが、大江戸線の蔵前駅から浅草線の蔵前駅までが
200メートル以上、300メートル近くあります。
この間、女子児童は「ソンセンニムはどこに行きたいですか」と、何度も尋ねます。
先生が行きたいとうろに行くと、プラス3ポイントだからです。
「アメリカンチェーリー、美味しいですよ」、「小さなケーキもあります」
そんなこと言って、聞き出そうとします。
正直、この時点でバテバテの私が一番行きたい所は、
冷房がきいたコーヒー店か、よこになれる家でした。
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呉君は、地下鉄の階段を上り下りするのが、はたからみてもきつそうです。
それでも、笑顔を絶やすことはありませんでした。
黒い大きめのリュックはみなが交代で持っていました。
雷門では、スカイツリーと雷門をバックに写真を撮ることができました。
写真を撮ってくれたのは、偶然そこを通りかかった高齢者の同胞です。
「元気があってチョッタ」と励ましてくれました。
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浅草駅から蔵前に戻り、東京タワーのある赤羽橋に向かいました。
途中、築地市場駅を通過する時点で、時間オーバーです。
責任者の呉君と6年生は「敗因」を分析していましたが、
4年生の女子児童は疲れたのでしょう、座席に座ったとたん眠りこけていました。
児童にカメラを貸すと、おもしろいカットの写真をたくさん撮っていました。
人差指に東京タワーが載っています。
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集合場所に着くと、すでに全グループが戻ってきていました。
他にも、タイムオーバーした組はいましたが、着いたのはびりっかすでした。
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以下次回。
 
 
 
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