連休明けの月曜日、家から歩いて40分余り、3キロ弱の距離にあるいつもの「温泉」に行きました。
・ビルではなく、地べたに露天風呂があること、
・原泉かけ流しの天然温泉だということ、
・それに娯楽施設がないので騒がしくないこと、
ということで、本の校正のときはよく利用させていただいています。

30分くらい温泉につかり、校正を1時間-すこし贅沢な雰囲気も味わえて快適です。
この日は、ブックレット「朝鮮学校のある風景」⑦の校正です。
昨年から刊行してすでに7冊目です。
もっと読みやすくするために、4月に刊行した6号からは、従来のホッチキスによる「中閉じ製本」から
背をノリづけけして表紙でくるむ「くるみ製本」にかえました。
目次や、本文も見やすく、分かりやすくしたつもりですが…。
7号の表紙、裏表紙はこんな感じです。

主な内容です。
朝鮮学校のある風景⑦
シーズン2(2011年3~4月)
ルポ・東京第三初級と近隣の朝鮮学校
ウリハッキョを記録する会・金日宇
【三月三〇日発】 p4
<3・11大地震>の余波と卒業式
【四月三〇日発】 p19
入学式・始業式に春の公開授業
関連ブログ1・東北の先生が授業参観に p34
関連ブログ2・枝川の朝鮮学校の竣工式 p37
…………………海外レポート…………………………………
在米韓国人のアイデンティティと韓国学校 p43
コ・ウンア 韓国学校に子どもを送る理由
…………………寄 稿………………………………………
平壌からの手紙・金圭蘭 p50
今も鮮やかなウリハッキョの想い出
第三信 (2011・2・17)
授業参観―いたずら坊主は日本にも朝鮮にも
…………………資 料 …………………………………
民族の子‐朝鮮人学校問題 ・7 p54
東京都立朝鮮学校教職員組合情報宣伝部・編集
一九五四年一一月三〇日発行
第六章 強制送還問題
6号と7号は同時配本です。5月20日の発送を目指しています。
詳しくは