「阿佐ヶ谷朝鮮学校サランの会」結成総会へ。 | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

トンポ・トンネ 日々イモジョモ

ブログの説明を入力します。

昨日は、「阿佐ヶ谷朝鮮学校サランの会」結成総会へ。
 
「阿佐ヶ谷」は、杉並区にある東京朝鮮第9初級学校がある地番で、
「サラン」は、朝鮮語で愛という意味です。
東京朝鮮第9初級学校を守り、支える活動を行うことを目的(会則)にした
地元住民を中心にした組織です。
 
イメージ 1
 
「歓迎・サランの会
設立総会にお集まりの皆様を心より歓迎いたします」のポスターには、
全校生の写真が貼りだされていました。
「○○オッパ(兄さん)」とか、「○○オンニ(,姉さん)」とか、上級生を紹介してくれました。
イメージ 4
 
一年生の教室です。まだ、入学式の気分が漂っていました。
イメージ 5
 
設立の経緯について、長谷川先生がお話しされました。
イメージ 6
 
「サランの会」の旗は、同校り学父母会からの贈り物です。
朝鮮新報社の女性記者が熱心に取材されていました。
ICレコーダではなく、懐かしのテープレコーダーでした。
イメージ 7
 
会則と杉並区長に宛てた総会アピールが採択されました。
「…交流の中で明らかになったのは、朝鮮第9初級学校も日本の公立小学校と共に
地域の『大切な学校』であり、杉並をはじめとする地域の『大切な子ども達』なのだという
あたり前のことでした」「…私たち阿佐ヶ谷朝鮮学校サランの会は杉並区に対し
朝鮮第9初級学校及び生徒への支援の更なる充実を求めるものです」
イメージ 8
 
15分の休憩です。
運動場に行くと、桜の木の下でチマチョゴリ姿の先生が見事シュートを決めていました。
イメージ 9
 
集団下校です。上級生は、下級生の手をしっかりつないで…。
イメージ 2
 
1年生に5年生が一輪車の乗り方を教えていました。
イメージ 3
 
パネルディスカッションのテーマは、
「『高校無償化』問題からみえてきたもの-問われている日本の社会のありようと人権感覚」。
一橋大名誉教授の田中宏先生と、こども教育宝仙大学教授の佐野通夫先生が
お話しされました。
イメージ 10
 
その後、持ち寄った料理を囲んでの親睦会が催されました。