3月20日-近隣の中学校で炊き出し
下記のブログから転載させていただきました。
震源地宮城の東北ハッキョ近況報告15
3月20日-近隣の中学校で炊き出し
3月20日-近隣の中学校で炊き出し
3月20日(日) PM5:50
今日は全国の同胞から頂いた支援物資を使って
今日は全国の同胞から頂いた支援物資を使って
近くの避難所(八木山中学校)で炊き出しを行いました。
朝から、食堂のアジュメが中心に昔、運動会で使ってた
朝から、食堂のアジュメが中心に昔、運動会で使ってた
巨大鍋2つを使って豚汁みたいなスープを作っていました。

チョチョンも朝から女子がおにぎり数百個を作り、
男子は食材の運搬、火起こし、宣伝作業に追われました。
たくさんの同胞と日本の方々が足を運んでくれ、
たくさんの同胞と日本の方々が足を運んでくれ、
約400食のスープ、おにぎり、牛乳、キムチがあっという間に無くなりました。
日本の方々は皆、笑顔で「凄く美味しかった。」、
日本の方々は皆、笑顔で「凄く美味しかった。」、
「一週間ぶりに野菜を食べれました。」、「キムチ食べて元気になりました!」など、
色々なお言葉を頂きました。

また、その場が近所の震災後初の集いの場になり、
久しぶりに再会した住民が抱き合うシーンなどありました。
とある、おばぁちゃんは近くのスーパーで孫の為に並んで買ってきたオムツを
とある、おばぁちゃんは近くのスーパーで孫の為に並んで買ってきたオムツを
「これ使って下さい。」とその場にこっそり置いて帰って行ったりと、
スープを飲む以上に心温まるものがありました。
これも全国の同胞が苦労して送ってくれた、支援のお陰です。
皆さんの支援は確実に多くの被災者の力になり、笑顔をたくさん作ってくれています。
今日は日本の方々と私たちから全国の同胞に向けて感謝の意を伝えます。
これも全国の同胞が苦労して送ってくれた、支援のお陰です。
皆さんの支援は確実に多くの被災者の力になり、笑顔をたくさん作ってくれています。
今日は日本の方々と私たちから全国の同胞に向けて感謝の意を伝えます。