下記のブログから転載させていただきました。
震源地宮城の東北ハッキョ被害状況14
大黒柱と土台さえしっかりしてれば再建は可能
3月19日(土) AM 11:30
神奈川同胞から、先ほど沢山の支援物資を頂きました。
凄い量の物資ですね!

数の問題ではないのですが、今までで一番多いかと思います。
ライフラインが止まっている状態で、ガスボンベが大量に入っていたので、これでたくさんの同胞が温かい食事をすることが出来ます。本当にコマッスンニダ!
またドラム缶で大量の軽油を頂けたので、遠くまで心配なく皆さんから頂いたサラン物資を運ぶ事が可能になりました。
ところで、関東でも燃料が不足しているというのに、どうやってあんな沢山の軽油を確保したのでしょうか?
この数日間で同胞のサランパワーには感嘆しっぱなしです。
さっそく、軽油で満タンにした車が物資を積み各々の地域に出発しました。

早く同胞の喜ぶ顔が見たいですし、その笑顔を皆様にお届けしたいです。
みんなの心もガソリン満タンでメーターを振り切って活動しています。
ここ宮城は皆様の御厚情により震災前よりも素晴らしに街になりそうです。
この地震で崩れたり流されたりした家屋は沢山ありましたが、
一世が築き上げた同胞社会の大黒柱はヒビも傾く事もなく、
まっすぐ、そして美しくそびえ立っています。
大黒柱と土台さえしっかりしてれば、家の再建は何度だって可能です。
大黒柱と土台さえしっかりしてれば、家の再建は何度だって可能です。

この多くの支援は未来の同胞社会の青写真になるはずです。
自分たちは皆で力を合わせて未来の子供たち、同胞社会全体が愛に満ち溢れ、
安心して暮らせるステキな『家』を作っていきます。
宮城では同胞サランの照明を片手に、同胞社会の未来予想図が少しずつ見え始めています。
また報告します。
宮城では同胞サランの照明を片手に、同胞社会の未来予想図が少しずつ見え始めています。
また報告します。