朝青兵庫「ポンブログ」から、転載させていただきました。
支援活動に拍車を!!
2011-03-18 16:22:06
テーマ:ブログ
昨日の朝、西神戸を出発した兵庫支援隊が
昨日の夜、東北ハッキョに到着し、
今日兵庫から持っていった支援物資や学生達の手紙が伝達されました。
そして、
支援隊の一員として現地に向かった
朝青西神戸支部 金秀勇委員長によって
朝青兵庫すべての支部から集まった手紙が
朝青宮城委員長に伝達されました。
大変な状況が続く中
兵庫から支援物資と手紙を受けとった宮城朝青が
朝青兵庫HPの掲示板に書き込みをしてくれました!
朝鮮新報にも記事が載っています!
さっき、東北ハッキョで教員をする同級生と電話で話したのですが、
『本当にありがとう。たくさん元気もらった。』と言っていました。
でも、
まだまだ厳しい状況は続いているそうです。
ウリができること、まだまだあるはずです!
兵庫朝青員の想いを一つに!
支援活動に拍車をかけましょう!!
<掲示板への書き込み>
宮城よりコマッスンニダ投稿者:朝青宮城 投稿日:2011年 3月18日(金)12時48分19秒 ZB174163.ppp.dion.ne.jp | 返信・引用 編集済 |
| アンニョンハシンニカ。宮城のチョチョン員です。 先ほど兵庫の皆さまから大変多くの支援を受け取りました。 今日は寒さが厳しいですが、兵庫からお越し頂いた支援部隊の方々を迎えるかのように空は晴天です。 先ほど、物資伝達モインが行われました。 物資はこちらの現状を一生懸命考えて送ってくれた物だとすぐ分かりました。大量の食糧や生活用品を含む物資はもちろん、ガソリン、スクーター、自転車など同胞訪問をしよとしたら必要不可欠なものばかりでした。 また学生や幼稚園生から沢山の絵やメッセージが描かれたものや、チョチョン支部からの手紙もしっかり頂きました。みんな、そのメッセージにとても励まされています。 16年前、テレビであの震災を見た衝撃は今でも頭に焼きついています。苦しい想いを経験した兵庫県同胞だからこそ、伝わるものがありました。 その時、兵庫に集まった数え切れない『サラン』は今16年の時を経て宮城に集まっています。 しっかりそのバトンを握りしめ、宮城同胞は走り続けます。 そしていつの日か、どこかで同じ思いをするかもしれない同胞たちに、そのバトンをしっかり渡せるよう大切に大切に握りしめておきます。 マイクロバスで16時間という長い時間をかけて16年前の兵庫県同胞の想いはしっかりと受け止めました。 大地は揺れても、決して揺るがない確かな繋がり、同胞社会の絆はしっかり生きています。 兵庫県同胞の暖かい支援に宮城県同胞一同、言葉では伝えきれない深い謝意を表します。 |