東北からウリハッキョの先生が「授業参観」にいらっしゃいました。
11月20日のことです。紹介が少し? だいぶ遅れてしまいました。
風邪気味で。
1時間目の授業は終わり、児童たちは校庭で飛行機飛ばしに夢中です。


理科担当の金教務主任は、「200メートル飛ぶ飛行機を作ることができる」と。

東北からは、早朝マイクロバスで出発、「板橋本町に着いた」との連絡は入ったものの…


玄関には、歓迎ポスターです。

2時間目の授業にすべりこみセーフです。



まず、全員で4年生の「国語」の授業を参観されました。



3時間目は、それぞれが担任している学年の教室へ。4時間目は自由参観です。
児童のノートを熱心にのぞきこんでいました。



児童たちのジャンパーとオーバーです。いよいよ冬到来です。
東北はもっと寒いはずです。



書いては、消しゴムで消し、また書いてました。

チョッと強(こわ)そうな○○先生も、この日は「チェーサムの児童気分」でしょうか。

黄先生は、この夏共和国に一緒に行った先生に会えて、
いつもにましてテンションあがっていました。
梁先生の朝大の同級生も来校。授業に押しかけていました。*写真は撮れませんでした。残念!!

昼食後、校庭で東北から転校してきた児童、オモニと話を交わし、記念写真を撮って、
次の目的地の茨城朝高へ。翌日、同校で教研があると言っていました。

新入生が身体検査のときに植えた、チューリップの球根からまだ芽は出ていません。



了
12月中旬発売の「統一評論」の
連載「朝鮮学校のある風景」に詳しく書きます。