書籍販売のため、日本の市民団体が催す「日朝問題学習会」へ。
会場は、松本市内の朝鮮総連長野県本部の集会場。
講演に先立ち、高校無償化のための署名が1万名集まったことが報告され、
今年2度目になる支援金が、長野朝鮮初中級学校の校長に伝達された。

2階の応接室からは、隣接する長野朝鮮初中級学校の青々とした稲穂と畑が見える。畑の細長い朝鮮かぼちゃ、キュウリは食べごろ。


講演会の後、参加者の半数余りが参加しての交流会-タイヤのホイールを利用しての炭火焼。七輪より大口のホイールは、大人数が囲むのに適している。

隣接する学校から応援に来た、「紫外線大敵」の女子教員にとって強い味方は、ここでもつばの広い帽子とサンバイザーだ。

*詳しくは、8月18日発売の「統一評論」9月号をご覧ください。