【09年12月12日・土曜日】東京チェーサム・初の同胞教育セミナーへ | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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【09年12月12日・土曜日】初めての教育セミナーへ-
 
 下巻はいよいよ校正段階である。その書籍案内チラシの配布を兼ねて、午後からチェーサムへ。

 早く着きすぎてしまって、校内に貼られた児童の手作りのポスターを写真に収める。

 同胞教育セミナーは初の試み、学区内5つの支部と教育会、オモニ会が協力、そのタイトルは「近未来のために、今知っておくべきことがある」。参加者は70人前後。関係者は会場の空席を見て、最近の学父母は自分の子どものことには関心があるが、学校への関心度は今一と話していたが、内容は濃いものであった。多くの学父母、地域の同胞が知るべき内容だったと思う。

 実は、先週の5日の土曜日にも学校にお邪魔している。高学年、少年団員を対象に、開校64周年記念事業のひとつとして催された「学校の歩み」を知る会に、話し手として招かれたのだ。

 学校の名前が5回変わり、校舎は3回移ったことをあげ、母校の歩みを易しく話したつもりだったが、何しろ小学生を前に話すのははじめて、ひどく緊張してしまった。児童のためになったというより、逆に元気な少年団の姿に元気をもらって帰ってきた有様だ。

 セミナーの始まる前に、少年団の指導員の先生から、当日の児童の感想文集をいただく。思いもよらぬプレゼントに感激である。帰りのバスの中でも、家に帰って何度も読み返した。

 正直、こんなになんとなくふんわりし、ほのぼのとした? なんともいえない充実感につつまれたのは久しぶりである。思わず先生方と少年団員の皆さんに、感謝の手紙を書いてしまった。

 「物語」刊行の追い込みの励みになったことはいうまでもない。ik