朝鮮訪問記・番外編 その9-フランス、アラブとの合弁ホテル
フランス、アラブとの合弁ホテル
2軒はすでに営業中、2軒は建設中
現在、営業中なのは1995年にフランス企業との合弁でオープンした9ホールのゴルフ場を持つ羊角島ホテル(部屋数1.001)と、統一教会系が営業権を持つ普通江ホテル(部屋数162)の2軒である。
1987年に竣工されたものの、16年近く放置されていた柳京ホテル、別名「105ホテル」は、アラブ企業の支援の下に2012年の完成を目指し現在、外装工事が半分ぐらい終わっている。
地上8階地下2階に拡張される大同江旅館(部屋数、290余、宿泊人数は従来の3倍の350人)は、2002年に完工を目指していたが、大幅に遅れている。
柳京ホテルと同じ外国企業の支援を受けているという報道もあれば、中国の延吉に本社を置く「韓国国籍」の社長が50年間の賃貸契約を結んだと、伝えられたこともある。
もっと詳しくは
「私のピョンヤン訪問記-快適な共和国旅行の仕方」
B6版・310頁・頒価1.680円
お問い合わせ
一粒出版 TEL.FAX 03-6279-3356
uil21@yahoo.co.jp