朝鮮訪問記・番外編 その8-市内に多数の犬専門料理店
【余録】 市内に多数の犬専門料理店
スープだけではなく、炒め物や煮物も
今回、「訪問団」の総務のCも、「案内員」と一緒に高麗ホテルの並びの「단고기집」、犬料理専門店に行ったという。
話からとすると、行ったというよりも、連れて行かれたようだ。
蒸し肉に背骨肉の煮物、定番の「개장국(犬醤汁)」など、コース料理を食したようだ。
Cは、「白いラベル」の焼酎を飲みすぎたのであろう、「とても美味しかった」というだけで、3つのコース料理の内容、価格などは記憶していない。
バスで走っていても車中から、何軒もの「단고기집」の看板を目撃した。料理の仕方や、香辛料によって、店を選んで行くようだ。
老舗は統一街の「平壌タンコギ食堂」である。
背や肋、脚の骨付きの煮込み、三段肉や皮、内臓の炒め物、珍味としては陰茎和え、しめは「단고기장밥」犬醤汁である。
もっと詳しくは
「私のピョンヤン訪問記-快適な共和国旅行の仕方」
B6版・310頁・頒価1.680円
お問い合わせ
一粒出版 TEL.FAX 03-6279-3356
uil21@yahoo.co.jp
http://www4.ocn.ne.jp/~uil/han-al.htm