朝鮮訪問記・番外編 その5-中国製商品が氾濫、日本製も | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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朝鮮訪問記・番外編 その5-中国製商品が氾濫、日本製も


中国製商品が氾濫、日本製も
生活に浸透する「made in Korea」

 平壌ホテルの部屋のテレビは日本の「Tosiba」、冷蔵庫は「hitachi」、エアコンは中国の「Haier」、電球はドイツの「Simens」である。

 2階のレストラン前のエアコンは韓国製の「LG」で、「訪問団」が乗っていたバスは「Hyuhdai」で、ホテルの売店で売っているビールはドイツ製の「ハイネケン」、携帯はエジプトの「オライコム」である。
 中国で生産された韓国製の「辛ラーメン」が人気で、スプーンや日常品にも「made in Korea」が入り込んでいる。

 商店で売っている、格安のチマチョゴリも「中国製」よりも、「made in Korea」が多いという。

 ピョンヤン郊外の東明王陵に隣接する松林では、支援物資が入っていたであろう「大韓民国」と大きく書かれたコメ袋を自転車に積んで道行く女性たちの姿も目撃した。




もっと詳しくは

「私のピョンヤン訪問記-快適な共和国旅行の仕方」
B6版・310頁・頒価1.680円


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