チェーサム卒業生が支部委員長大会で討論 | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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【09年7月23日・木曜日】チェーサム卒業生が支部委員長大会で討論
 
 「朝鮮新報」の電子版で、記事を拾っていたら、板橋支部のリ・サンウォントンムの支部委員長大会(7.10-11)での討論が載っていました。

 笑顔が似合う、何年か前には「月刊イオ」の表紙を飾ったこともある、東京チェーサムの卒業生です。

 青年同盟の総務部長だと思っていたら、いつのまにか委員長になっていたのですね。今度あったときは「総務部長」ではなく、「委員長」と呼びます。

 討論によると、朝鮮大学校を卒業して板橋支部で青年同盟の活動をスタートして4年目とのことです。

 支部委員長大会を控え、班の活性化のための6つの目標を掲げ、「40日間突撃戦」をくり広げ、5つのすべての班が正常化するに至ったと、その間のエピソードをのべています。

 二日間の支部委員長大会で討論したのは全部15人。そのうちチョチョンは西宮支部委員長とかれの2人で、東京では総連足立支部の委員長とかれの2人だけです。

 かれは、東京チェーサムの1995年卒の48期生です。

 8月1日のチェーサムの夜会で、地元の支部委員長として、また愛校会の役員として、スリム? な体で、狭い? 運動場を駆けずり回っているであろう、かれの姿が浮かびます。。IK



「朝鮮新報」に載った討論の全容 
http://www.korea-np.co.jp/news/ViewArticle.aspx?ArticleID=37668