卒業生の安英学、活躍しましたね。 | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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【09年06月26日・金曜日】共和国代表チームコーチが語る、その存在感


 W杯で共和国代表チームのコーチの在日本朝鮮人蹴球協会・金光浩副会長が6月22日、「朝鮮新報」とのインタビューで、チーム内での「安英学の存在感」について、次のように語っている。


「安英学選手に関して言うなら、チームメイトのみならず、監督も絶大な信頼を寄せている。

 安英学選手のプレースタイルがチームにフィットしているのも確かだ。

 1対1のディフェンス、フィジカルに強い選手は国内にもいる。

 しかし、ゲームの流れを読みながら危機を感知する能力において、安英学選手の右に出る選手はいない。

 彼自身も年齢的にこれが最後のW杯への挑戦だと感じていたから、「骨が折れても戦う」と話していた。

 それだけ代表にかける思いが強いし、同時に、代表にはそれだけの魅力があるのだと思う。」

「朝鮮新報」日本語・電子版6月24日発に載った、インタビュー記事からの抜粋である。
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2009/07/0907j0624-00001.htm


 安英学は、チェーサムの1991年卒の44期生。

 韓国のスポーツ雑誌「SPORTS20」2006年8月28日号は、「北韓サッカー代表選手 アン・ヨンハク」と題し「CAVER STORY」で紹介したが、「サッカーはいつはじめたのか?」との問に、彼はつぎのように答えている。

 「東京朝鮮第三初級学校に通った。(授業の)休み時間には、好んでボールを蹴っていた。2年生のときに学校のサッカー部に入部した」

 そのアン・ヨンハク、サウジから韓国の水源に戻っての6月23日の記者会見で、サウジ戦を前に、選手らに金正日総書記からの親書が伝達されたことと明かしている。詳細は次回。