
チェーサムの1991年卒の44期生―安英学、プレーもインタビューも最高!!
夕方、チェーサムから戻って、インターネットをみていたら北京発の「安英学」の記事に遭遇。
以下、4月1日発の「マイデイリー」イ・ヨングウック北京特派員の記事の全文を紹介する。
北韓サッカー代表チームミッドフィルダー安英学が、中国のマスコミとのインタビューで「南北韓は一つの家」だと強調したと、中国新聞が報じた。
「ジングバオ(晶報) 」などは 31日付で、安英学との単独インタビューの内容を伝え、安が「韓国で 3年ほど過ごしたが、彼らがどのように朝鮮(北朝鮮)人を対したのか」との問いに、このように応じたと強調した。
安英学は、このような質問に「韓半島(朝鮮半島)は一つの民族であり、ただ一つの家に二つの部屋があるだけだ」と強調したと新聞は報じた。
彼は同時に「あなたは私と韓国人に違いがあると思うのか」と問い返し、「私が会ったすべての韓国人は私を外国人扱いしない」とも語った。
「K-リーグでは 2006年釜山球団にいる時から北韓選手を外国選手として規定しない」と新聞に強調しながら、「監督も選手たちも韓国で過会ったすべての韓国人は私を韓国人としてみる」と語ったと、新聞は伝えた。
安英学は、それとともに韓国をどう思うのか」との中国記者の問いに「祖父が全羅南道光陽市民だ。私が韓国へ来たことは、故郷へ来たことである」と語ったも、中国新聞は伝えた。
記事の全文は
http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?linkid=383&articleid=2009040108185890294&newssetid=28