
2月23日付日本語版のトップ記事「年賀状で交流の輪広がる」を取材・執筆した盧琴順記者と二言三言。
一週間後の日本語版のトップもチェーサムでの出来事が飾っている。卒業生の金潤順記者による、猿回しの記事である。
チェーサムが連続で大きく扱われた喜びを語ると、彼女は二つとも、2月5日の出来事だという。現場で、金記者と鉢合わせしてびっくりしたとも。
チェーサムは朝鮮新報の記事の「宝庫」? 悪い気はしない。
それにしても分らないのは、電子版に出す記事と出さない記事の区分、それに朝鮮語版と日本語版の両方に出る記事がある一方で、片方だけにしか出ない記事の区分だ。
朝鮮語版に出たので、日本語版にも出るだろうと、このコーナーで紹介を逃した記事も幾つかある。
朝鮮語の電子版、昨年12月5日付の「東京第三初級『アボジ労働の日』」「学校のために奮起」と題する記事もそうだ。
短い記事だとはいえ、教育会の理事のキム・ジョンソク氏の出会いの良い機会になった、学校への愛着が強まるようだとのコメントや、東京朝高時代の同窓生が20年ぶりに出会い、この出会いが学校の発展にためにアボジ同士の連帯を深める出発点にすることを互いに誓ったというエピソードなど、こころが和むものがあった。ik
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