愛媛から「東京中高草創期10年史」の感想が… | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

トンポ・トンネ 日々イモジョモ

ブログの説明を入力します。

イメージ 1

イメージ 2

 愛媛在住のC先輩から、つぎのような感想が寄せられました。



「東京朝鮮朝高草創期10年史」ジャル イルゴッスンミダ。

金世烔ソンセンニンが、あれほど昔から教鞭をとってたとは驚きです。

南時雨ソンセンニンも他界なさ、追憶をたどったりしました。

実は、金○○、李○○先生任、○○○先生が、今年5月3人組で我が家に遊びにきて昔話を沢山聞きました。

民族教育は、ほんとうにあつい人たちの民族的愛情で戦いの中で守られてきたという事を感じました。

ナド(私も)いわゆる「ぱっちぎ時代」で、東京朝校時代、国士舘高校生に鶯谷から田端まで山手線の中で囲まれ難をのがれた、思い出がよみがえってきました。

「草創期」の次はまだないんですか? 一日も早い出版を期待してます。



 購読者からの感想は何よりの喜びです。励ましになります。
 C氏は、朝大政経学部の3期先輩であり、「メル友」です。

 早速、「朝高6期生が『都立』時代の東京朝高をつづった『ぼくらの旗』を12月6日に刊行します。つづいて帰国した一期生の回想録の刊行も準備中です。よろしく。」と、返信しました。ik


 写真上は、ガリ版刷りの「沿革史」の元本、下は「復刻版」