メタボ解消・マイナス10キロへの道-23 | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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 今日はいつもとおりの朝ランニング、昨日のだるさと筋肉痛は吹っ飛んでいた。

 が、京浜東北線のホームに駆け上がった時点で、筋肉痛が「復活」。西日暮里で、千代田線への乗り換えはエレベータに頼ってしまった。

 途中、支部委員長から電話。昨日は少しだるい程度とのこと。茶臼岳では、ただひたすら頂上を目指していた私とは異なり、しんがりを務め、脱落者が出ないように行ったり来たりしていたというのに…。同じ年でありながら、体力は彼の方が確実にあるようだ。

 帰りの車中では女性陣にはビールが、男性陣にはウーロン杯が振舞われた。

 アルコールが入ると、男性陣は言いたい放題である。

 「チョンリョンとニョメンとはどっちが偉いのか」とかの放言には、それまで、お酒も飲まず、黙々と運転助手を務めていた隣接するA支部のF委員長が「ニョメン」と即答。さすが、地元でアジュマンとハルマンの絶対的人気を得ている委員長である。

 C隊長も「やっぱりそうか」と納得しつつも、話しだそうとする。と、並んで座っていた隊長のつれあいが「タンシン×××…」と一言。韓ドラのワンシーンを思わせる流暢なウリマル…、隊長の口は閉ざされいていた。

 夏の川遊びの時もそうだったが、どうも「この分会の住民」、男性陣は、アルコールが入るとつれあいの管理下に置かれるようである。

 その「管理人」が付いていない男性陣は、引き続き問題を起こしていた。

「Wじゃうすい、トリプルで」、「いやハーフアンドハーフで」-。高速を降りる頃には全く色がついていない「ウーロン杯」が行き来し、「ようやくウーロン杯の作り方がわかったようだな」との言葉が飛ぶ。町内に着く頃には、二リットル入りの「大五郎」君は空っぽなのに、ウーロン茶は三分の一も残っていた。 こうした輩は、一時的な筋肉痛だけではなく、慢性的二日酔いの方が心配である。

 今後、ハイキングと温泉+アルコールの会は、分会の中心的サークルとして発展するであろうと、期待しつつもすこし心配な自分がそこにいた。




写真は「朝鮮新報」から転載